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片寄涼太がオフショット写真付きで独占寄稿 「ロエベ」秋冬メンズレポート&パリの食事&買い物日記

1/23(木) 16:00配信

WWD JAPAN.com

片寄涼太はこのほど、自身にとって3回目となるパリに赴き、「ロエベ(LOEWE)」の2020-21年秋冬メンズ・コレクションを鑑賞した。そこで「WWD JAPAN.com」は、片寄にコレクションレポートを依頼。オフショットの写真付きで、彼の「ロエベ」レポートとパリ日記を独占公開する。

【画像】片寄涼太がオフショット写真付きで独占寄稿 「ロエベ」秋冬メンズレポート&パリの食事&買い物日記

自分にとって3年半ぶりのパリ・メンズ・ファッション・ウイークで、「ロエベ」のショーには初めてご招待頂きました。自分なりの目線でのパリレポートを「WWD JAPAN.com」独占で掲載して頂きます。

「ロエベ」ショーの前日には、メゾンのパリ旗艦店にお邪魔させて頂きました。店のオブジェは楽しく温かくて、スタッフはスペインならではの明るさ。居心地が良く、思わずたくさんお買い物してしまいました。買ったのは、ブラウンの一枚皮のロングコート。今回のパリの思い出にもなる一生物のアイテムで、パリから帰る日に早速着ちゃってました。

当日、新しいコレクションをパリで、しかも目の前で見ることができるなんて、やっぱりとってもワクワクします。会場に向かう車からニヤニヤが止まりません。会場は例年同様、パリのユネスコ本部。ファッションだけでなくアートやカルチャー、ライフスタイルを重んじる「ロエベ」だからこその会場選びです。会場内のランウエイは木造の黒い橋のようなデザイン。シンプルですが、だからこそ新たなコレクションのルックや細かなディテールまでが明確に見える工夫のように感じました。

"Pretty Boy"をBGMに明るい世界観で始まったショーは、まるで太陽が思いっきり満ちたようなパワフルなエネルギーに溢れた雰囲気。まさに今回のパリの天気のような「ロエベ」2020-21年秋冬メンズ・コレクションがスタートしました。フェミニンの雰囲気も強めな今回のコレクションで印象的だったのは、女性のドレスっぽく見える、とても煌びやかなエプロンを身に纏ったルック。また象をモチーフにした「ロエベ」の代表的なバッグは、キラキラにデコレーションされていてすごく素敵でした。

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最終更新:1/23(木) 18:14
WWD JAPAN.com

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