ここから本文です

SKE48の未来を担う“6D1” 「期待されているのに、まだ甘えてしまう部分も…」熊崎晴香&日高優月&荒井優希

1/24(金) 11:45配信

エンタメNEXT

今月15日に須田亜香里がセンターを務める26thシングル『ソーユートコあるよね?』を発売したSKE48。先輩の背を見送り、今やグループの中核を担う6期生とドラフト1期生の“6D1”。そんな6D1の中から、熊崎晴香、日高優月、荒井優希の3人が「継承」と「伝達」をテーマにSKE48の“今”を語る。

【写真】圧巻の19人連続ソロ曲披露、SKE48単独コンサートの模様【10点】

──今回も選抜メンバー入り、おめでとうございます!

3人 ありがとうございます!

──今回のシングル『ソーユートコあるよね?』は、どういう内容だとみなさんは受け止めてますか?

3人 須田(亜香里)さんです!

──えっ!?

熊崎 歌詞の内容が、ファンの方が須田さんを思っている感じなんです。でもまぁ、須田さんのことでもありえるし、各メンバーに対しても言える内容じゃないかなって。

日高 そうそう!

──須田さんのセンター姿はいかがでしたか?

日高 正直、うれしそうだなーって思いました(笑)。

熊崎&荒井 ホントに(笑)。

──今回は、2人の新選抜メンバーもいますね。

熊崎 よこにゃん(北川愛乃)とはたごん(高畑結希/※高の正式表記ははしご高)はずっと地道に頑張ってきましたからね。

日高 (選抜)総選挙でも活躍があったし。

熊崎 自分をプロデュースするのがうまいなって思いました。

荒井 2人とも上手だよね。

日高 握手会も人気がすごいんだよね。須田さんみたいな感じだと思います。

自分について考える年だった

──新しいメンバーが選抜に入ってくると、やはり刺激になりますか?

3人 なりますね。

熊崎 焦りもありますし、どんどん時代が変わってきているんだなとか、世代交代していくのかなとか……。その分、自分たちも頑張りたいという気持ちも出てきます。そういう刺激によって自分の気持ちをその場で再確認できるというのはこれからの活動にとってもいいんじゃないかなと思います。

──話は変わりまして、2019年、3人にとって、どんな年でしたか?

日高 あまりよくなかったんですよ(笑)。ずっと体調が悪かったんです。1月~6月まで胃を痛めていて。

荒井 長い、長い!

日高 6月~7月で食中毒になって。そのあと喉を痛めて、肺炎ぎみになり……そんな感じだったんです。

熊崎 厄年(笑)?

荒井 ヤバい(笑)!

日高 (笑)。あとは今までで一番、自分について考える年になりました。これからの自分についてとか、今の立ち位置や現状について、このままじゃいけないっていう気持ちがあって。これから自分はこうしていこうって、自分を見つめなおしていたというか。

──今まで自分を見つめなおすことは、あまりなかったんですか?

日高 今まではそのときを生きることに必死すぎて。私って何年先まで頑張ろうっていうよりは、この日を頑張ろう、今日頑張ろうって思わないと全力を出し切れないタイプなんですよ。それで必死になりすぎて、ああすればよかった、こうすればよかったって反省することもあったので、ちょっと長めの頑張る期間を作ろうって決めたんです。

1/3ページ

最終更新:1/24(金) 20:45
エンタメNEXT

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事