ここから本文です

時代を彩った「ゼファー」シリーズのファイナルエディションが登場!【日本バイク100年史 Vol.097】

1/24(金) 6:30配信

webオートバイ

(2007年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

カワサキ ゼファー750 2007 年1月

ゼファー1100と同様、生産終了となることを記念し、ファイナルエディションを設定。デカールではない塗装仕上げのタンクなど、最後を飾るに相応しい美しい仕上がりを見せている。

スズキ DR-Z400SMZ 2007年1月

DR-Z400Sをベースにホイールを17インチ化。アウターチューブにカシマコートを施した倒立フロントフォークや、先端に行くほど狭められたスエージ型スイングアームなど、オンロード向けに足まわりを一新したモタード仕様がDR-Z400SM。DR-Z400SMZは300台限定のカラー。

スズキ アドレスV125/G 2007年2月

軽量コンパクトで、街中での快速コミューターとして人気のアドレスV125が、マイナーチェンジでメーターパネルにウインカーのインジケーターが装備され、トランク内にマットが付いた。125Gには新たにキャンディソマノレッドカラーが追加された。

ホンダ XR250 2007年1月

燃料タンク左右のシュラウドに2007年型のモトクロッサー・CRFシリーズで好評のストライプを採用し、スポーツ志向を強調。

ホンダ XR250・モタード 2007年1月

XRロゴを採用、フロントバイザーおよびサイドカバーをボディ同色とした。ハンドルパイプはマットアクシスグレーにされ、タンクキャップもクロームメッキされた。

オートバイ編集部

最終更新:1/24(金) 6:30
webオートバイ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ