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テイラー・スウィフト、 ドキュメンタリー『ミス・アメリカーナ』のエンドロール曲をリリース。

1/24(金) 21:34配信

VOGUE JAPAN

テイラー・スウィフトが、1月31日にネットフリックス配信を控えるドキュメンタリー『ミス・アメリカーナ』のエンドロールに流れる新曲をリリースする。「オンリー・ザ・ヤング」と題されたニューシングルは、2018年の米中間選挙で、民主党上院議員候補フィル・ブレデセンとジム・クーパー下院議員が負けたことに影響を受けた政治的な歌で、その作曲過程を同ドキュメンタリーで明かしているそうだ。また母アンドレアさんの闘病生活についても触れるという。

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テイラーは『ヴァラエティ』誌のインタビューで、乳がんの抗がん剤治療を最近したばかりの母アンドレアさんに脳腫瘍が発見されたことを告白。「(乳がんの)治療をしていたとき、医師が脳腫瘍を見つけたの。その症状は、これまで母が患ってきたがんの症状とは全く異なるものなの。家族として苦しい時期が続いているわ」

また昨年、一年をかけてアメリカとヨーロッパを縦断予定だったラヴァー・ツアーの規模縮小は、母親の闘病が理由だとして、「何が起こるかわからないしね。どの治療法を取るかまだわからないの。(ツアーの規模縮小は)即決だったわ」と続けた。

アンドレアさんは2015年に初めて乳がんと診断され、治療を無事終え回復中だったが、2019年3月に再発していた。最新作『ラヴァー』の収録曲「スーン・ユール・ゲット・ベター」は、闘病生活を続ける母親へのテイラーからの応援歌となっている。「誰だって自分の母親を愛している。皆にそれぞれ大事な母親がいる。私は常に母に導かれてきたの。自分がしてきた選択一つ一つをまず母親に話してきた。だから母親の病気について公表するのは大変な事だったわ」

最終更新:1/24(金) 21:34
VOGUE JAPAN

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