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加湿をしているつもりが逆に乾燥する環境に……? 美肌になれる生活習慣をドクターが徹底指導

1/24(金) 19:43配信

集英社ハピプラニュース

無意識にやりがちな仕草が汚肌の原因! そのクセやめたら美肌になった

「MAQUIA」2月号では、美肌にとってNGな「クセ」について、ドクター目線でアドバイス。生活習慣を見直すだけで、もっと肌はキレイに!

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【クセ】 眠るときも常にカーテンはレースだけ

朝のたった1時間でも確実にシミの原因に

日焼け止めの使用習慣の有無でシミの数に差が。寝るときに日焼け止めを塗るわけにはいかないので、遮光カーテンなどで対策を。

目覚めに太陽の光を取り入れるなら、歩いてカーテンを開けに行き目から光を取り込む方が◎。ベッドと窓の位置関係で、顔の片側だけに光が当たるようになっていると顔の片側だけにシミが増えてしまうかも。

【クセ】 表情に力が入り過ぎ

今は一時のシワでも時がたつと消えなくなります

眉間や鼻にシワを寄せたくしゃ笑顔や、おでこにシワを寄せるほど目を見開いて驚く表情。続ければ続けるほど、シワが定着。ふいうちの表情を、加工しないとSNSにアップできないなら見直しどき。

【クセ】 乾燥を防ぐために暖房はつけずに加湿器をたく

加湿をしているつもりが逆に乾燥する環境に……

部屋で加湿器をたくなら室温も上げるのが鉄則。特に冬は、外気が冷たく窓が冷えます。室温を下げてしまい、水分は窓につく結露と化すだけ。部屋を暖かくして加湿器をたく方が保湿されやすい状態になります。

MAQUIA 2月号
イラスト/菜々子 取材・文/浦安真利子 企画/横山由佳(MAQUIA)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

最終更新:1/24(金) 19:43
集英社ハピプラニュース

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