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婚活アドバイザー植草美幸『お見合い→初デートで結婚を決断できた、大きな“価値観の一致”とは!?』

1/24(金) 21:14配信

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昨年は出会ってから9日婚が最短

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

前回の『今の婚活に必要な要素が詰まったイモトアヤコさんの“交際ゼロ日&逆プロポーズ婚”』(ページ下部の関連記事リンク参照)では、恋愛せずに結婚したいという人が増えているというお話をしました。

【婚活戦略女子】記事一覧はこちら

結婚相談所は、お見合いをしてお互い気に入ると交際が始まるけれど、この交際は複数の人との同時進行がOK。一般的には2ヵ月をメドに真剣交際に入るかどうかを判断します(2ヵ月経ずとも、お互いが了承すれば真剣交際にはいつでも入れます)。真剣交際はひとりに絞ったお付き合いで、お互いのことをより深く理解したり、結婚生活のイメージを膨らませて擦り合わせるような、結婚へ向けた準備期間ともいえるのよね。

だから、真剣交際に入ったカップルは8~9割が成婚していて、交際ゼロ日とまではいかずとも、3ヵ月での成婚を目指し、最長半年くらいで多くの人が結婚できるシステム。中には1ヵ月で決めるカップルもいるし、昨年は出会ってから最短9日間というカップルもいたほど。

今回は、お見合いを含め3回会っただけで結婚を決めた女性のマッチングケースをご紹介します。

CASE 女性31歳・会社員 × 男性32歳・会社員

半年前にマリーミーに入会したこの女性は、積極的でデートも自分から誘うタイプ。男性も誘われれば嬉しいもので、婚活は上手くいっているように見えました。ところが、交際から真剣交際に入るきっかけでお断りされてしまうことが続いたの。

よくよく話を聞いてみると、毎日電話をしたり、急に会いに行ってしまったりと、ちょっとがっつき過ぎたみたい。2ヵ月もその調子だと男性は引いてしまいます。そこで、彼女は次に交際した男性とは3回会って結婚の判断をしようと決心。それが商社勤務のこの男性でした。

男性は転勤で南アフリカにおり、婚活のために23時間かけて帰国するような生活。そう、お互いが最短で結婚を決めようとしていたマッチングだったの。お見合いで意気投合した二人は、その日のうちに交際を決め、その後はテレビ電話で1日5時間も話をしたりして仲を深めていったのね。

がっつきがちな女性も、お相手が海外にいては急に会いに行けないから、超遠距離が気持ちをコントロールするのにちょうど良かったのかもしれません。1ヵ月後に男性が再び、2泊4日で帰国したときには、お互いの両親との顔合わせをし、結婚の意志を伝えてくれました。婚活アドバイザーから見ても驚きの急展開。翌日は彼を見送って、また超遠距離に。それでも二人が結婚を決意できたのには、きちんと理由があったのです。

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最終更新:1/24(金) 21:14
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