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ささいなことでイライラしがちなら、まずは「セロトニン不足度」を診断!

1/24(金) 23:10配信

集英社ハピプラニュース

「アンガーマネジメント」して上手に怒りと付き合うには?

疲れていると、ささいなことでイライラしがち。その時、私たちの脳では一体何が起きているの?「MAQUIA」3月号から、キレる仕組み、怒りをコントロールするテクニックから食生活まで、感情と上手に付き合うための情報をお届けします!

◆怒りで後悔しないための“技術”を身につけるには

脳がストレスを感じると、まず室傍核に情報が伝達される。すると縫線核が影響を受けてセロトニンの働きが低下。その結果、ノルアドレナリンが暴走してイライラや不安といったパニック状態に!

「このセロトニンこそが、心のバランスを維持する上で欠かせない物質なのです。幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンは、大脳辺縁系で生まれたネガティブな感情や行動、それに伴う自律神経の乱れなどを抑制します。怒りのコントロールには、セロトニン活性が最重要なのです」(有田先生)

ハッピーホルモン セロトニンを増やしてイライラと決別

怒りのコントロールはもちろん、姿勢維持や自律神経の調整など、美にも深く関わるセロトニン。まずは自分の不足度をチェック!

【やり方】チェックリストの各項目に対して、下の回答から当てはまるものの点数を選び、20問分を足し算していく。セロトニン活性度は環境や状況によって変化していくので、月1回のペースで定期的にチェックするのがおすすめ。

◆0~9点
問題なし
セロトニンが十分に分泌されていて、その働きにもまったく問題なし。今の生活リズムをキープするよう心がけて。ただし、状況の変化によってセロトニンが不足する可能性もあるので油断は禁物!

◆10~20点
不足気味
セロトニンがやや不足している傾向にあり。まずは3カ月間、リズム運動などのセロトニンを活性化させる生活習慣や食生活を意識してみましょう。ストレスを溜めず上手にリリースする工夫も必要。

◆21~40点
かなり不足
セロトニンの分泌や機能が低下していることは明らか。最近、キレやすくなっていませんか? セロトニンを増やす生活習慣を身につけて半年~1年継続し、しっかりとセロトニン分泌を回復させて。

◆41点以上
足りなすぎ!
セロトニンが極度に不足しています。パニックや激しい気分の落ち込みといった症状は出ていませんか? セロトニンを活性化させる生活習慣をすぐに取り入れながら、まずは一度医師に相談を。

MAQUIA 3月号

撮影/藤澤由加(モデル) ヘア&メイク/藤本 希(cheek one) スタイリスト/立石和代(モデル) モデル/福吉真璃奈(マキアビューティズ) イラスト/二階堂ちはる 取材・文/国分美由紀 構成/高橋美智子(MAQUIA)

最終更新:1/24(金) 23:10
集英社ハピプラニュース

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