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渡辺翔太が取材中に思わず涙『月刊TVガイド』Snow Manが初表紙を飾る

1/24(金) 16:48配信

リアルサウンド

 1月22日にデビューしたばかりのSnow Manが、TV情報誌『月刊TVガイド』3月号の表紙を飾った。巻末グラビアには同時デビューを果たしたSixTONESが登場。新時代を切り拓く2グループが揃い、フレッシュな一冊となった。

 デビューを控えた超多忙なスケジュールの合間に行われたSnow Manの表紙撮影。ドレッシーなジャケットに身を包んだメンバーに、2020年最初の号の表紙であることを伝えると「めっちゃ緊張する~!」「ありがたいです!」と盛り上がった。

 撮影がスタートすると、ムードメーカーである佐久間大介、向井康二らが率先してカメラマンとコミュニケーション。これまでの歩みを感じさせる堂々とした姿で、フレッシュでありながら力強い表紙カットとなった。

 9人での座談会では「今後、Snow Manがアジア・世界に進出していくためには」というテーマのもと真剣な語り合いに。「まずはSnow Manという名前を知ってもらいたい」と深澤辰哉が熱く語り、佐久間大介が「9つの衝撃」というグループのキャッチフレーズを考案すると、目黒蓮とラウールは「すごく熱を感じる」と大きく頷いた。

 1人が発した言葉をフォローし合いながらトークを磨き上げる様子に、「何このグループ感! なんか感動しちゃう。泣いちゃった」と、渡辺翔太が目を潤ませる場面もあった。同時デビューを果たすSixTONESの話になると、メンバー一同、SixTONESの面々と親交が深い渡辺にコメントを託すことに。一点を見つめて言葉を探す渡辺を見て、宮舘涼太は「泣きそうなんだよ」と優しくフォロー。渡辺が絞り出すように「これからお互いの道に行くけど、やっぱり意識はしちゃう。だから……なんか……メシとか行こうよ」と思いを語ると、向井は「いっちゃんええ話や」と感激し、目黒は「こんなに染みる言葉ないっす」とポツリ呟いた。メンバーそれぞれがデビューと盟友への思いを新たにし、グループ一丸となって進むことを誓い合う場となった。

 本誌ではさらに、稲垣吾郎/萩本欽一&香取慎吾/草なぎ剛のスぺシャルインタビューも掲載。稲垣は、自身がMCを務める『不可避研究中』(NHK総合)の放送を前に、制作会議に自ら参加するほど意欲的に取り組んだ番組への思いを語るとともに、2020年の目標を表す一字を発表。おなじみ「~全日本仮装大賞」の名コンビ・萩本と香取は、仲睦まじい2ショットを披露した。香取は、萩本から毎回「いろんなことを教わっている」そうで、萩本は「慎吾はやっぱりタレントとして逸材だもん。慎吾ちゃんの未来を楽しみにしてるから言うの」と愛情たっぷりにアドバイスを送った。草なぎは、ギャングを演じて話題の主演舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』の衣装・メイクで取材に応じ、本作の見どころをアピール。公開舞台稽古の模様とあわせて紹介する。

リアルサウンド編集部

最終更新:1/24(金) 16:48
リアルサウンド

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