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樋口可南子、5年ぶりCM以外の映像作品出演 ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」で“レンタルおやじ”依頼人役

1/24(金) 6:00配信

ザテレビジョン

古舘寛治、滝藤賢一がW主演のドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)のゲストに樋口可南子が出演することが分かった。

【写真を見る】5年ぶりに映像作品に出演する樋口可南子の姿

同ドラマは、真面目過ぎて生きづらい兄・一路(古舘)と、ちゃらんぽらんにしか生きられない弟・二路(滝藤)が始めた“レンタルおやじ”を通して、依頼人に四苦八苦しながらも奮闘する姿を描く人間賛歌コメディー。

CM以外の映像作品への出演は2015年の映画「愛を積むひと」以来5年ぶりとなる樋口は、監督・山下敦弘から手紙でオファーがあり、出演を決めたという。樋口は、コタキ兄弟に長期の依頼をする島須弥子を演じる。

■ 島須弥子役・樋口可南子コメント

台本を読ませていただいて、う~ん、面白い、まさに一目ぼれの感覚です。登場人物が皆ちょっと変な人達だけど、愛おしい。山下監督とは、CMで何度かご一緒してましたが、ドラマは初めて。役者冥利につきるお手紙でお誘いいただき、うれしかったです。

そして、古舘さんと滝藤さん。空き時間は、一緒にせりふの稽古。古舘さんの奥さまのお誕生日プレゼントを一緒に考えたりしている滝藤さん。その仲の良さに感動すら覚えました。だからコタキ兄弟は、ほんとにいいです。

山下組のこだわりがありつつも自由な現場で、久々にドキドキしながら演じさせていただきました。たくさんの方に見ていただけますように。

■ 監督・山下敦弘コメント

樋口可南子さんとはCMの現場で初めてお会いしました。CMの現場は常に時間との闘いで、一つ一つのせりふも決められた尺に収めなければいけない制約の多い芝居が求められます。そんな中でも、樋口さんは常に楽しんで芝居をし、僕の迷いも一緒に共有してくれて、何度も救われました。

そんな樋口さんをただただすてきだなと思いました。「15秒、30秒のCMの世界だけではなく、もっと長い時間、樋口さんを見ていたい!」という僕個人の想いでオファーをさせていただきました。連ドラの世界では“神回”という言葉があるみたいですが、僕にとっての第4話は“女神回”です。樋口可南子さんをたっぷり堪能してください。

■ 第3話あらすじ

一路(古舘)と二路(滝藤)が始めたレンタル兄弟おやじに、ムラタ(宮藤官九郎)から新たなお仕事が。今回の依頼は、坂井君(望月歩)からの恋愛相談。坂井君は、女性との初デートの場所に悩んでいた。A案は「水族館」、B案は「耳をすませば」。迷える若者のため張り切る兄弟のアドバイスだが、モテない兄とモテる弟で意見が分かれ、さっちゃん(芳根京子)も巻き込む大騒動に発展する。

■ 第4話あらすじ

一路(古舘)と二路(滝藤)にまたもや「レンタルおやじ」の依頼が舞い込む。今回の依頼は少し長期になるからと、依頼人・島須弥子(樋口)との面談から始まった。須弥子は「あと3カ月したら世界が終わる」と言い出し、一路はまるで奴隷のように扱う須弥子に不信感を抱く。一方、二路は「その分大金を稼げる」と大喜びする。

(ザテレビジョン)

最終更新:1/24(金) 6:00
ザテレビジョン

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