ここから本文です

明石家さんまの異名“お笑い怪獣”の由来は岡村隆史の一言がきっかけ<前編>

1/24(金) 6:45配信

ザテレビジョン

明石家さんまがMCを務める「じもキャラGP~お笑い怪獣と異名さん~」が1月26日(日)夜6:30からテレビ朝日系にて放送。

【写真を見る】スタジオセットの至る所に明石家さんまが!

地元で愛され、地元に貢献している一般人“じもキャラ”たちを日本全国で徹底調査し、知られざる「異名」を名付けられた“じもキャラ”の底知れない魅力を紹介していく、新しいスペシャル番組。

一般人をいじらせたら世界一という、“お笑い怪獣”の異名を持つさんまが、クセの強い“じもキャラ”たちをスタジオで迎え撃ち、番組のラストには、関根勤、浜辺美波、菊池桃子ら審査員がグランプリを決定する。

“じもキャラ”は日本全国5つの地域(九州・関西・中部・関東・東北、北海道)ごとに紹介。それぞれの地域で活躍(?)する“じもキャラ”たちは、日々どんな活動をし、どんな生活をしているのかを調査。密着VTRでは、その暮らしぶりや人間ドラマを掘り下げていく。

ザテレビジョンでは、前後編に渡り番組の見どころを紹介する。前編となる今回は、九州ブロックと中部ブロックの見どころ、またさんまの異名の由来が明らかになる。

■ 出演者の異名にも注目!由来が明らかに

さんまは、自身の“お笑い怪獣”という異名の由来について、「最初は『めちゃめちゃイケてるッ!』(1999年‐2018年、フジテレビ系)やってん。岡村(隆史)が『笑いを踏み荒らして…怪獣ですやん!』って言ったことからやねんなあ」としみじみ振り返る。

その他にも、千原ジュニアの“ジャックナイフ”、ハリセンボンの“吉本のPUFFY”、菊池の“It’s Real Fresh 1000%”などなど出演陣の異名・愛称の由来も次々と判明する。

■ 九州ブロックの担当はロバート!

熊本の“じもキャラ”をリサーチするため、番組スタッフが商店街で話を聞いていくと、女子高生たちから演奏会で「ブラボー!」と叫ぶ“ブラボーおじさん”がいる、という情報をキャッチ。出現する可能性の高い演奏会へ赴くと、客席からひときわ大きな声で「ブラボー!」と叫ぶ声が…。

さらにリサーチを進めると、ウド鈴木にそっくりな“ウソ鈴木”、プロレス好きの“ビアホールマン”、“見た目も面白い画家”が続々登場。

「見た目がすごいインパクト!」という画家は、その印象に残る風貌もさることながら、奥さまとの間の劇的なドラマを語ってさんまを驚かせる。そんな中、ロバート・馬場裕之はある理由で、奥さまに熱い視線を送っていたことが明らかに。

■ 中部ブロックを担当するのは須田亜香里

愛知の大須にある商店街では、クマの着ぐるみがビールを飲んでいる風景が日常に溶け込んでいるという。“大須のくまさん”として地元では名物になっており、SNSでは大須の名店を食べ歩きしている姿が掲載されているとか。

着ぐるみなのに一体どうやって飲食するのか?地元の人によれば「素性は誰も知らない」とのことだが、果たして言葉を一切発しない“大須のくまさん”とは!?スタジオでのさんまとのやり取りにも注目だ。

後編では、関東エリア担当のハリセンボン、東北・北海道エリア担当のEXIT、そして関西エリアを担当する千原ジュニアの紹介する“じもキャラ”の見どころを紹介する。(ザテレビジョン)

最終更新:1/24(金) 6:45
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ