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「DEATH NOTE」12年ぶりの完全新作漫画が掲載決定!小畑健による書き下ろしイラストも

1/24(金) 12:55配信

ザテレビジョン

原作・大場つぐみ、漫画・小畑健による人気コミック「DEATH NOTE」が、12年ぶりの完全新作読切漫画を掲載することが分かった。掲載されるのは、2020年2月4日(火)発売の「ジャンプスクエア」3月号。

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「DEATH NOTE」は、名前が書かれた人間を死に至らしめる“デスノート”を使い、自らの正義で犯罪者を裁く夜神月と、それを追う世界的名探偵Lとの頭脳戦を描くサスペンス。

「週刊少年ジャンプ」で2003年~2006年まで連載され、コミックスは全12巻がシリーズ累計発行部数約3000万部を突破している。

2006年には藤原竜也・松山ケンイチらが出演した実写映画をはじめ、テレビアニメ、舞台、ゲームなど、さまざまなメディアで展開された。

2015年には日本テレビ系で窪田正孝・山崎賢人らが出演したドラマ「デスノート」が放送され、2016年には東出昌大・池松壮亮・菅田将暉らが出演した映画「デスノート Light up the NEW world」が公開、2017年にはNetflixにてリメイクされたオリジナル映画「Death Note/デスノート」が配信されて話題になったことも記憶に新しい。

特別読切編は過去に2008年にも掲載されたが、今回12年ぶりの完全新作読切87ページが、2020年2月4日(火)発売の「ジャンプスクエア」3月号に掲載される。

同作は2019年7月13日~8月12日まで東京都・アーツ千代田3331で行われた「画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE」にて冒頭10Pが初公開され、新潟会場、大阪会場でも一部公開された。

また、ネーム版は本展東京会場の開催期間中に、全ページがマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて公開され話題になった。

今回、12年ぶりの読切漫画が掲載される「ジャンプスクエア」3月号表紙のために、小畑健が新たに描き下ろしたイラストが先行公開された。

描かれているのは、本編でもおなじみ死神・リュークと、主人公の“日本一頭のいい”中学生・田中実。小畑が描く精緻で美しいイラストと、新たな「DEATH NOTE」の物語を期待させるイラストとなっている。

■ 「DEATH NOTE」完全新作読切あらすじ

知能テストで3年連続1位を獲得した“日本一頭のいい”中学生・田中実(たなかみのる)の前に、死神のリュークが現れる。出会いから2年後、実はノートでどんな計画を…?(ザテレビジョン)

最終更新:1/24(金) 12:55
ザテレビジョン

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