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前田敦子が出産後初のドラマ出演!「子供も楽しんでくれる作品になってよかったなと思いました」

1/24(金) 14:16配信

ザテレビジョン

2月1日(土)にNHK総合でスタートするドラマ「伝説のお母さん」(毎週土曜夜11:30-0:00)の試写会が行われ、前田敦子、玉置玲央、大倉孝二、大地真央らが登壇した。

【写真を見る】会見でとびっきりの笑顔を見せる前田敦子

同作は、かねもとによる同名コミックをドラマ化した“RPG子育てストーリー”で、ロールプレイングゲームの世界に生きる“伝説の魔法使い”メイ(前田)が、平穏な日々の中で第1子を出産するも、魔王(大地)の封印が解かれ復活したという知らせが届き、家事に育児に冒険に奮闘しながら「育児」と「世界平和」の両立を目指す姿を描く。

■ 前田「楽しかったので何回も見ました!」

主人公・メイ役の前田は、「完成した映像を見て、楽しかったので何回も見ました! RPGのドット絵がとてもキュートでしたし、メインテーマの『子育てと仕事復帰』を真剣に頑張っているメイの姿は誰が見ても心に響くのではないかと思います」と1話を感想を語る。

今回が出産後初のドラマ出演となる前田だが、「こんなにドンピシャな役をいただけると思っていなくて…。この作品をもし私がやってなかったら悔しかっただろうなと思うくらい、自分に重ね合わせることができる作品です」と作品への思いを明かした。

また、撮影中の自身の育児に関しては、「主人が(自分と)同じ職業ということもありとても協力的だったので、本当に感謝ですね。(育児に協力的でない玉置演じる)モブくんとは正反対…」と明かし、会場の笑いを誘っていた。

■ 大地「大地“まおう”です…」

メイの夫・モブを演じる玉置は、「僕は結婚もしてないですし、子供もいない。でも、こういった問題を抱えるお父さんたちに共感してもらえるような演技を心がけました。原作のかねもとさんから『モブ役って嫌われると思います』と言われたのですが、物語が進むにつれてモブも成長するので、『子育てに参加しよう』と考えるきっかけになればと思います」とコメント。

育児に協力的ではなくだらしない一面もあるモブだが、「さっき『共感してもらえるように』と言いましたが、全然共感できません! 子供は大好きなので、子供を放ってゲームをしたり泣かせてしまったりするシーンでは、『何でこんなことやらないといけないんだろう!』って」と演じる上での葛藤を明かした。

コミカルなシーンの多い国王を演じるのは大倉。「(1話を見て)いい加減すぎてびっくりしました(笑)。でもまだアイドリング状態で、これからもっとひどくなっていくので…その辺りも楽しんでいただければ」と自身の見どころをアピールした。

魔王を演じる大地は、「大地“まおう”です…。真央なので魔王役をいただいたのかななんて」とあいさつ。

主人公のメイとは敵対する役柄だが、「魔王が結局1番いいことを言っているなとと思うこともあり…。実は共感していただける存在なのでは」と語った。

■ 見どころは大東駿介の歌声!?

第1話(2月1日[土]放送)では、かつて魔王を討伐した伝説のパーティ再結成の祝賀会の様子が描かれる。試写会でも笑いが起きたのが、勇者の一人・大東駿介演じる目立ちたがり屋のマサムネが持ち歌を披露するシーン。

前田は、「完成した1話を子供に見せたらマサムネの歌でノッてました(笑)。子供も楽しんでくれる作品になってよかったなと思いました」とエピソードを披露。

さらに大倉は、「大東くんに撮影後、『(歌唱シーンが)面白かったよ』と連絡したらうれしそうだったので、いいことをしたなと思いました」と大東の反応を明かす。

強烈なインパクトを残す大東の歌唱シーンにも注目だ。(ザテレビジョン)

最終更新:1/24(金) 14:16
ザテレビジョン

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