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舞台「少年陰陽師」キャスト陣のコメント到着!堀之内仁「本番まで全力で稽古に臨みたい」

1/24(金) 16:49配信

ザテレビジョン

2月22日(土)より公演がスタートする舞台「少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め」。今回本作に出演するキャスト陣からコメントが到着した。

【写真を見る】舞台「少年陰陽師」で主人公・安倍昌浩を演じる堀之内仁

本作では主人公・安倍昌浩役に堀之内仁、ヒロイン・藤原彰子役に高橋希来が抜擢。さらに騰蛇(紅蓮)役に輝海、青龍役に松田裕、安倍晴明役に和泉元彌(狂言・和泉流二十世宗家)の出演が決定している。

■ 「少年陰陽師 現代編」とは?

原作は、2002年の第1巻「異邦の影を探しだせ」発売以来、累計部数550万部超、短編集・外伝を合わせ56冊(2019年1月時点)を刊行する、平安時代を舞台にした結城光流による大ヒット小説シリーズ「少年陰陽師」。

“その個性豊かなキャラクターたちが、もし現代日本に暮らしていたら――?”といったテーマが、2017年に読者の熱烈な支持をうけ、それまで特別企画でしか読めなかった“パラレル現代版”が満を持して「少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め」として生まれ変わり、シリーズ化となった。現代に生きるもうひとりの“少年陰陽師”の物語を描いている。

■ 今回の作品についての印象について

堀之内:原作を読み、妖と対峙する時や彰子を守る時の昌浩はどの時代でも変わらずとても頼もしいと感じました。また、昌浩が代々続いてきた大陰陽師の血筋である安倍の家に生まれ育った責任感・重圧を感じている部分は大きな役を頂き緊張している今の僕に少し似てるのかな、と勝手に親近感を覚えながら原作を読み進めていました。そして僕も十二神将が作るご飯が食べたいです(笑)

高橋:原作やアニメを拝見させて頂いたのですが、彰子の素直で優しくて女性らしい姿に心を打たれました。世界観全てが素敵で舞台で表現できるのがとても楽しみです。読めば読むほど早く演じたいなと思いました!

■ 出演に対しての意気込み

堀之内:本編と現代編の昌浩はそれぞれ違ったキャラクターなのに、どこか似ているところがある。そんな役を演じるのはプレッシャーに感じる部分もありますが、原作を応援して下さっている方々が観ても違和感のない昌浩で舞台に立てるよう、本番まで全力で稽古に臨みたいと思います。

高橋:少年陰陽師現代編の舞台に出演できること本当に光栄です。私自身2.5次元作品に携わるのは初めてで、原作も大事に新しいものを作って行きたいです!どんな演出になるかドキドキで今からとても楽しみです!彰子としてたくさんのことを表現できるように稽古場で沢山勉強しつつ、自分自身も成長していけるように頑張ります!

■ お客様へメッセージ

堀之内:このコメントを見てくださっているということは、おそらく舞台「少年陰陽師 現代編」に少しでも興味を持って下さったのだと思います。ありがとうございます。皆様の期待を裏切らない舞台をお見せできるよう、スタッフ・キャスト全員で作り上げたいと思います。どうぞお楽しみにしていてください!

高橋:2020年になって初めて出演させて頂く舞台です。今年も良いスタートをきれるように精一杯頑張ります!キャスト、スタッフさんみんなで力を合わせて最高のものを観に来てくださるお客様にお届けできるように頑張っていきますので、皆様のご来場お待ちしています!

■ 今回の作品についての印象について

輝海:人気作品の舞台化しかも現代編という事でストーリーやキャラクターが文字から出てくると思うと今からワクワクします。

松田:「少年陰陽師」に出会わせていただき光栄です。多くの方に長く愛されている作品の舞台化ということで緊張はありますが、これから稽古を重ねていくうちにどんな作品になっていくのかとても楽しみです。

和泉:ビジュアル撮影の時、孫と十二神将の2名と会った時、こんな素敵な若者たちと作る舞台に期待しかない!と思えました。出演者の一員としてしっかりと「少年陰陽師 現代編」の世界を作りたいと思います。

■ 出演に対しての意気込み

輝海:何より原作にリスペクトを持って、ファンの方に受け入れて頂けるようしっかり造り込みたいと思います。

松田:現段階での青龍という役のイメージは頑固、クール。自分に似通った一面はそのまま活かしながら他の方の芝居をたてられるような芝居作りをしていきたいです。原作により近づけるよう頑張ります。

和泉:小説原作の作品としては、これまでも大河ドラマ「北条時宗」をはじめ、主演を務めさせて頂きました…。初の2.5次元出演です‼︎いくつになっても、「初」はドキドキしますし、ワクワクします。素敵なものです。皆様是非!初2.5次元出演の45歳のおじ様を応援して下さい。

■ お客様へメッセージ

輝海:騰蛇役を演じさせて頂きます、輝海です。持てる力を全て使い素敵な作品に致します!ぜひ劇場へお越しください!

松田:キャスト、スタッフ一丸となり努めてまいりたいと思います。全12公演が観劇してくださるみなさんにとって有意義な時間となるよう励みます。ぜひ劇場へ足を運んでみてください。心よりお待ちしております。

和泉:狂言では、老人や動物、女性まで演じる私ですが、演劇で演じる最高齢役が今回の安倍晴明です。どうなることやら…。自分自身も楽しみです!原作ファンの皆様の期待に応えられるよう、安倍晴明を愛し、「少年陰陽師」を愛して、演出の田中優樹さんのもと、頑張って稽古に励みます‼︎

■ あらすじ

時は現代、東京。かつて平安時代に人の世を脅かす数多の悪鬼・怨霊を制した稀代の陰陽師・安倍晴明(和泉)や、その孫と同じ名をもち、同じように十二神将を式神として朋友とする陰陽師たちがいた。

現代でも陰陽師を生業とする安倍家の三男・安倍昌浩(堀之内)は14歳の中学2年生。祖父の晴明や、騰蛇(輝海)をはじめとする十二神将の力を借りながら陰陽師として修行を重ね、依頼をこなす日々。

幼馴染みの藤原彰(高橋)、九流比古(植田慎一郎)、小野螢(Wキャスト・稲荷鈴凛、橘咲希)とともに時に笑い合い、時にバケモノを退治しながら楽しく過ごしていたが、とあるレストランからの幽霊退治の依頼をきっかけに、今まで平穏だった昌浩たちの周辺に暗い影がさしはじめる。

原因を探る昌浩たち。しかし時すでに遅く、敵の魔の手はなんと、彰子に向かって伸ばされようとしていた――!現代に生きるもうひとりの“少年陰陽師”の物語、開幕!

(ザテレビジョン)

最終更新:1/24(金) 19:24
ザテレビジョン

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