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日向坂46・加藤史帆、齊藤京子、佐々木美玲が過去の思いや悩みを打ち明け合う

1/24(金) 16:00配信

ザテレビジョン

1月26日(日)に、CS放送TBSチャンネル1では「セルフ Documentary of 日向坂46」(夜10:30-11:30)の第5回を放送。日向坂46 1期生の加藤史帆、齊藤京子、佐々木美玲が、お互いにインタビューをしながらそれぞれの本音に迫っていく。

【写真を見る】番組内では齊藤京子が涙を流しながら話す場面も

最初にインタビューを受けるのは佐々木。16歳でオーディションに合格し、けやき坂46(ひらがなけやき)時代にはセンターも経験した佐々木だが、グループ結成初期は明確な目標が見えなかったと振り返り、2期生加入が決まったときの気持ちを素直に告白。佐々木の言葉を受け、加藤と齊藤も当時の思いを語り合う。

2番手の齊藤は「アイドルになる前は?」という質問に、幼い頃から歌手を目指してきたが、アイドルの道へ進むことになったきっかけを明かす。さらに、けやき坂46時代に感じていた不安や葛藤、今まで誰にも話したことのなかった悩みを打ち明ける。

そして最後の加藤は、極度の人見知りだったというが、アイドルになって大きく自分を変えることができたと笑顔で話す。だが、“自分の欠点”を聞かれると目に涙が。苦悩しつつもアイドルとしてひたむきに前に進もうとする、加藤の強い思いが語られる。

■ 加藤史帆、齊藤京子、佐々木美玲 収録後コメント

加藤史帆:収録前はすごく不安で、佐々木久美と高本彩花(第1回に登場)にいろいろとアドバイスをもらって「ちゃんとしゃべりなよ!」って励ましてもらいました。撮影は想像以上に私たちだけだったのでびっくりしましたが、2人がインタビュアーだったので、ちゃんと話すことができました。

インタビューをする側は、その場で聞いた話を発展させて、掘り下げなきゃいけないので、普段取材をしてくれるインタビュアーさんってすごいなって思いました。今回はいつもだったら話さないようなことを、じっくりと話せて本当に良い機会になりました。ありがとうございました!

齊藤京子:今まで言ったこともなければ、言うつもりもなかったことを素直に話すことができました。それは、このメンバーだからできたことだと思うので、改めてこの3人はいいなって思いました。

インタビューする側は、どんなふうに聞いたらいい答えが返ってくるかなとか、最後はこの質問にしようとか、いろいろなことを考えながら話を聞くのが大変でした。けど、2人からも今まで聞いたことのない話を聞くことができて、うれしかったです。

収録が終わった後に、3人で何かやりたいねって話をしました。ユニットなのか、何かはまだ分からないですけど、それを実現させるのが今後の目標です!

佐々木美玲:自分たちだけでずっと話さなきゃいけないので、収録前は少し心配だったんですが、いざ始まってみると、おしゃべりに夢中になって、時間があっという間に過ぎました。私は昔のこととかをすぐ忘れちゃうのですが、話をしているうちに思い出がどんどんよみがえってきて、なんだか懐かしい気持ちになりました。

2人の話からはすごい刺激を受けて、私も頑張らなきゃって思いました。普段はあまり真面目な話をしないので、ファンの方たちも今回の私たちを見てびっくりすると思います。機会があればまたこうやって話をしたいですし、そのときのために日々のことを日記に残して忘れないようにしたいと思います(笑)。(ザテレビジョン)

最終更新:1/24(金) 16:00
ザテレビジョン

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