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平手友梨奈「いい青春が送れない可能性もある」新メンバー募集時に語っていた“異例”本音メッセージ

1/24(金) 19:19配信

ザテレビジョン

1月23日、人気アイドルグループ・欅坂46の公式ホームページで、メンバーの平手友梨奈がグループを脱退、織田奈那、鈴本美愉がグループを卒業、佐藤詩織が活動を一時休止することがそれぞれ発表された。

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平手は様々な事情からグループとしての活動を休みがちだったこともあり、SNSには悲しむ声ととともに、「ついに来るべきときが…」という、ある程度覚悟をしていたファンたちのコメントも多く投稿されている。

そんな平手だが、2018年に行われた「坂道合同新規メンバー募集オーディション」のCMで、異例ともいえる“本音”メッセージを発していた。

そのコメントは、「この世界に踏み込んで、見えてきた世界…。いいことも、悪いこともある。苦しいことも、楽しいことも」「私達はひとつの作品を作ることに対して一生懸命。だから熱くなるし、衝突もあって、いい青春というのが送れない可能性もある。正解も間違いも無い」というもの。

オーディションCMで希望や夢を語るのではなく、参加者に“覚悟”を求めるようなこのコメントは、CM放映時にも話題となった。

しかしこの言葉が、14歳で欅坂46としてデビューして以来、スター街道を歩んできた平手から、芸能界デビューを目指す女の子たちへの嘘のないメッセージだったのだろう。

それを裏付けるように、CM内で流されていたステージのオフショットやレッスン風景などの中には、平手が悔しそうに涙を流す場面もあれば、満面の笑顔で仲間と抱き合う場面もあり、まさに“苦しいことも、楽しいことも”あったようだ。

平手の今後の活動について公式発表はまだされていないが、彼女が決めたことなら、その選択には“正解も間違いもない”のだ。(ザテレビジョン)

最終更新:1/24(金) 19:25
ザテレビジョン

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