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東出昌大が不倫…仲良し夫婦でも「不倫はやめられない」心理とは

1/24(金) 15:48配信

女子SPA!

<亀山早苗の不倫時評>

 次々と報道される有名人の“不倫”。その背景にある心理や世相とは? 夫婦関係を長年取材し『夫の不倫がどうしても許せない女たち』(朝日新聞出版)など著書多数の亀山早苗さんが読み解きます。(以下、亀山さんの寄稿)

仲良し夫婦でも、不倫はよくある話

 女優の杏さん(33歳)と俳優の東出昌大さん(31歳)が別居しているという報道が出た。原因は、東出さんの女性問題。結婚して5年、3人の子どもたちを協力しながら育て、「理想の夫婦ランキング」では常に上位だった。

 あんなに仲の良さそうな夫婦に見えたのに、一方が不倫をしていたという事実は大きな衝撃として受け止められている。

 だが、周囲からは仲がいいと認められながらも、一方が不倫をしているのはときどき巷でも見かける光景だ。

妻への感情と、恋人への気持ちは違う

「僕は同い年の妻を尊敬しているし、一緒に家庭を築いていけるのはこの人しかいないと結婚して10年たつ今も思っています。実際、家族と過ごす時間は楽しいですしね」

 マコトさん(38歳)はそう言うが、彼はこの10年間で、何度か浮気をしているという。そしてこの2年間は、10歳年下の女性と親密な関係を育んでいる。

 マコトさん夫婦はずっと共働きだ。収入は妻のほうが多い。だがそれは会社の給与体系の問題であり、彼も妻も気にしたことはない。

「僕のほうはシフト制の仕事なので、夜勤が入ると妻は大変なんです。だから昼間、僕が家にいる時間があれば、できる限りの家事はしておく。妻は満面の笑みで、『ありがとう』と言ってくれる。あれ以上の妻はいないと思います」

 それなのに、なぜ外で恋をするのか。これについてはマコトさんもどうしても口が重くなる。世間の常識からいえば「してはいけないこと」だとわかっているから。

「ただ、してはいけないことをするのが楽しいという部分はありますよね。それと、相手を好きになってしまったら気持ちを止めることができない。

 僕、自分からそんなに激しく口説いたりはしませんよ。だけど好きだと相手にも伝わるでしょう。そこからプライベートな会話が始まり、また会いたくなって……」

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最終更新:1/24(金) 22:26
女子SPA!

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