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年末年始に緩んだ財布の紐を締める方法

1/25(土) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

年末年始のホリデーシーズンを、プレゼント、新しい洋服、普段より高級な食事などにたっぷり散財しながら過ごしてきたら、いつものお金の使い方に戻るのは大変かもしれません。

その理由をご説明しましょう。

散財が習慣化してしまう?

「習慣が人を作る」という名言があります(アリストテレスの言葉だと誤解されることが多いようですが、実はウィル・デュラントという哲学者の言葉です)。

そして、ホリデーシーズンの間は、お金をたくさん使う機会が何度もあります。つまり、繰り返し散財することで、散財が習慣化してしまうわけです。

ということは、2020年の予算を設定するといった基本的な財務プランを立てるぐらいでは、お金を使いすぎる習慣を克服するには不十分かもしれません。

自分と愛する人たちの両方を労うために、欲しいものを(しばしば衝動的に)買うというホリデーシーズンの習慣が身についてしまったら、それを脱却するのは大変です。

では、どうしたらいいのでしょうか?

身に着けたい習慣をイメージする

まず、「こうなりたい」というモデルを設定しましょう。「買い物を減らしたい」とか「出費を減らしたい」と言うだけでは不十分です。

買い物もせずお金も使わずに暮らすのは難しいので、「こんな買い物の仕方をする人間になりたい」というイメージを心の中で思い描く必要があります。

補充すべきものや交換すべきもののリストを事前に作成しておき、セールや割引のときに逃さず購入するタイプの人間になりますか?

パントリーやクローゼットにあるものにちょっと飽きていても、買ったものはすべて使い切ることにしますか?

それとも、シンプルに、衝動買いを避けること、予算に合わないものは買わないようにすること、支出にも同じような線引きをすることを目指しますか?

2020年は、どのような買い物習慣にしたいか考えてみましょう。そうすれば、自分が設定した目標や基準に応じた暮らし方がわかります。

新しい買い物習慣を実践できる行動体系を作る

身に着けたい買い物習慣のイメージが明確になったら、次は、どのように行動すれば、その習慣が身につくか考えましょう。

BJ Fogg氏が最近上梓した『Tiny Habits』という本で紹介している「蜂の群れ」作戦は、日々の生活をどのように調整していけば、古い習慣を打破して、新しい習慣を定着させられるかわかるのでお勧めです。

たとえば、今年は外食に使うお金を減らしたいと思うなら、食事の計画や食料品の買い出しにかける時間をもう少し増やす必要があるかもしれません。

衝動買いを避けたいなら、お気に入りのショップには近づかないようにすべきかもしれません。これは私にも当てはまることです。

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最終更新:1/25(土) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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