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買う? 食べる? 令和最初のバレンタイン。

1/25(土) 10:03配信

フィガロジャポン

令和初のバレンタインデーがやってくる! オリンピックイヤーをはじめ、何かと節目になりそうな今年は、よりいっそう“美味しい”バレンタインにしたいもの。近年注目を浴びる“Bean to Bar(ビーントゥバー)*”を軸にするショコラトリーから、「買う」チョコレートと「食べる」イートインメニューをピックアップ。

各店の「買う」チョコレート、「食べる」イートインメニューの画像をもっと見る。

※カカオ豆からチョコレートバーになるまでの全行程を、自社で一貫して管理・製造すること。

1. ル・ショコラ・アラン・デュカス

フレンチの巨匠、アラン・デュカスが積年の夢をかなえて2013年にパリでスタートし、18年には東京に工房をオープンしたチョコレート専門店。料理において素材を何よりも大切にする彼にとって、カカオ豆からチョコレートを作ることは必然だったといえる。フランスのショコラトリーのなかでも“Bean to Bar”の最前線を走るのが「ル・ショコラ・アラン・デュカス」だ。

バレンタイン限定商品「クール(フランス語でハート)」は、モダンなカッティングのハート形チョコレート。なめらかなナッツのプラリネを口溶けのよいチョコレートでコーティングしており、ナッティな香りと食感のよさが特徴。洗練されたシェイプは、「直球のハート形は照れる」というメンズにもぴったり。

イートイン可能な店舗「ル・サロン」は、チョコレートと旬の食材を組み合わせたメニューに定評あり。今年のバレンタイン限定メニューは、濃厚なチョコレートソースに苺とプロフィットロールをディップするフォンデュ。別添えでバニラアイスクリームが付き、さまざまな食感や温度が楽しめる。シェアすれば、ふたりの仲もぐっと深まるかも……?

写真:繊細なチョコレートのコーティングのなかにプラリネがたっぷり。フレーバーは2種類。マダガスカル産のカカオを45%使用したチョコレートの中にヘーゼルナッツのプラリネを詰めた「オ・レ」と、エクアドル、マダガスカル、サントメ、ペルーのカカオから成る「アラン・デュカス オリジナルブレンド」を75%使用したチョコレートにアーモンドのプラリネを詰めた「ノワール」。「クール」各¥3,240 ※販売期間/1月17日(金)~2月14日(金)。売り切れ次第終了。

<ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房>
東京都中央区日本橋本町1-1-1
tel:03-3516-3511
営)11時~20時(19時30分L.O.)
不定休
http://lechocolat-alainducasse.jp/
※「クール」は直営店全店舗で販売。「フォンデュ・ショコラ グラス・ヴァニーユ」は東京工房と六本木店の「ル・サロン」で提供。

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最終更新:1/25(土) 10:03
フィガロジャポン

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