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天才少女リウが14歳で連覇 圧巻4回転ルッツ、235点超えに涙…全米選手権女子フリー

1/25(土) 13:01配信

THE ANSWER

史上最年少Vを飾った昨年に続くV2、2位ベル、3位テネル

 フィギュアスケートの全米選手権は24日(日本時間25日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の14歳アリサ・リウが160.12点をマークし、合計235.52点で連覇を飾った。

【動画】これで本当に14歳? 会場大盛り上がり、圧巻235点超えを呼んだ一撃は…リウが決めた“鮮烈4回転ルッツ”の実際の瞬間

 リウは冒頭の3回転アクセル―2回転トウループを決めると、続く高難度の4回転ルッツもこらえて着氷。以降は単発の3回転アクセルを含め、高い演技構成でミスなく演じ切った。会場の大歓声を浴びて笑顔。右手でガッツポーズを作った。直前に完璧な演技で騒然とした空気もお構いなし。史上最年少Vを飾った昨年に続く連覇を14歳で達成し、キス・アンド・クライで涙を見せた。

 マライア・ベルが合計225.21点で2位、ブレイディ・テネルが合計220.86点で3位。摂食障害などから3年ぶりに出場したグレイシー・ゴールドは161.75点で11位だった。

THE ANSWER編集部

最終更新:1/25(土) 15:53
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