ここから本文です

古川雄輝&黒羽麻璃央、自身の“LINEの失敗”とは?私生活についても語る<Interview>

1/25(土) 6:00配信

ザテレビジョン

2月1日(土)よりスタートする古川雄輝主演ドラマ「LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~」(毎週土曜夜0:58-1:28、読売テレビほか)。

【写真を見る】古川雄輝&黒羽麻璃央、同じポーズでニッコリ(ほか、画像17枚)

同作は、東京カレンダーWEBの連載「LINEの答えあわせ」が原作。日中同時配信の連続ドラマで日本では、「TSUTAYAプレミアム」にて、中国では動画プラットフォーム「bilibili」にて同日の夜9時(中国時間夜8時)に配信される。

東京のとある“一日料理教室”で出会った男女7人を中心に繰り広げられるLINEにまつわる恋愛模様を、男性側、女性側それぞれの目線から語り、そのエピソードをもとに恋愛を成功へ導くヒントを指南する本作。

古川は、ITベンチャー企業の取締役社長で、モテる人生を歩んできたという自負がある主人公・安井司を演じる。一方、不器用で思い切った行動ができない外資系商社マンの藤代幸也役として黒羽麻璃央が出演。

ザテレビジョンでは、古川と黒羽にインタビューを実施。オファーを受けた際の印象や、プライベートについて語ってもらった。

■ “恋愛テクニック”が題材となるドラマ

――「LINEの答えあわせ――」の出演オファーを受けた際の印象を教えてください。

古川:LINEでの恋愛テクニックが題材となるドラマで、自分自身にも身に覚えがあるような失敗や、「確かにこういうことあるなぁ」と思いながら台本を読んでいました。

台本も、時にコミカルに、時にシリアスに描かれているので面白いドラマだと思いました。コミカルなお芝居をする場面もありますが、そういった作品に今まではあまり関われていなかったので、出演できてすごく嬉しいです。

黒羽:LINEは、僕も毎日使いますし、今では誰もが使うであろうツールの一つですが、LINEがドラマの題材になるのは今の時代ならではで、面白いと思いました。

台本を読んで、「こういうことは女性にしてはいけないのか」と僕は勉強になっています(笑)。男性、女性で価値観の違いも分かりますし、教科書のようなドラマになるかと思います。

■ 演じる役は遠い存在…

――古川さんは、演じる安井司との共通点はありますか?

古川:「香水が好き」は共通点です。僕も香水を集めていて、玄関前に置いているのでその日の気分で選んでいます。あと、役と同世代なので「IT社長に自分もなりたいな」って思いますね(笑)。

――黒羽さんは、演じる藤城幸也との共通点はありますか?

黒羽:藤城は、「慶応ボーイ」「英語が堪能」とありますが…無縁ですね。遠いところにいる存在です(笑)。英語に関しては覚えるのが大変で、たくさん練習しました。

ただ、藤城と同じで、僕もどちらかというと“草食系”だと思うのでそこは似ていると感じます。

■ 古川「古い人間なのかな…(笑)」

――プライベートで、LINEの失敗はありましたか?

古川:LINEは画面上でのやり取りなので、自分が意図していなかったように伝わってしまったり、難しいですよね。僕は、すぐに電話するタイプです。スタンプもあまり使わないですし、文字でのやり取りよりも、直接話した方がいいかなと思ってしまいます。古い人間なのかな…(笑)。

黒羽:誤って通話ボタンを押しちゃうことはあります。僕はスタンプ使いますね。最近、自分のスタンプがありまして、マネージャーさんや社内の方にはよく使います!

――今の時代のように、お二人が10代の頃にLINEやInstagram、TwitterなどSNSが流行していたら使いこなせそうですか?

黒羽:僕が10代の頃は、InstagramやTwitterはまだ流行していませんでしたが、SNS事態は普及していたので活用していました。この仕事を始める前は、友人同士楽しんでいましたね。

古川:幼少の頃から海外で生活していたので、SNSを使いはじめたのは日本に帰国して大学に通いはじめてからです。海外では、携帯電話のメッセンジャーを使って友人とやり取りしていました。

■ 黒羽「NGを絶対出さないように!」

――お互いの印象はいかがですか?

古川:自分より若いということもあってか、かわいらしい印象です(笑)。

黒羽:ありがとうございます!(笑)

古川:朝早い撮影のときに、すごく眠そうにしていたら黒羽さんが「耳引っ張ったら眠気飛びますよ」ってみんなに教えてくれて。実際、みんなでしてみたら、黒羽さん一人だけが耳を真っ赤にしていました(笑)。そこが「かわいらしいな」と思いながら見ていました。

黒羽:古川さんは、今までテレビで見ていた方なのですごく緊張しますし、「NGを絶対出さないように!」と思いながら演じています。古川さんの空気感がすごく透き通っていて、純度が高いこの雰囲気が好きです。

■ 自炊は健康的で、人生豊かになる!?

――“料理教室”に通うことがこのドラマに登場するキャラクターの共通点になりますが、お二人は普段お料理はされますか?

古川:自炊しますね。料理したり、お皿を洗ったりする時間が自分の中で、「何も考えなくていい時間」になっているので、好きです。自炊は健康にもいいですし、マイナスなことはないですよね。

黒羽:全く同じ意見です。簡単なものしか作れませんが、自炊すると満足感があります。自分で買い物に行って、自分好みの味にして…料理しているときは、人生豊かになったかのように感じます(笑)。

――お二人の得意料理は?

黒羽:基本的には丼物が多いです。一品で完結するようなものが好きです。

古川:オーブンレンジを持っているので、活用しています。油は処理が大変ですが、オーブンレンジがあれば、から揚げとかもすぐできます。あと、調味料をたくさん持っているので、炒め物も調味料を都度変えて選んでかけちゃえば、おいしくなるので便利ですよ。

――このドラマの見どころを教えてください。

古川:個性豊かなキャラクターがたくさん登場してきて面白いですし、恋愛テクニックを学べるドラマだと思うので、改めてLINEの活用方法など知っていただくためにも是非ご覧いただけたらと思います。

黒羽:さまざまなキャラクターがいるので、視聴者の方が誰かにあてはめて、感情移入できると思います。自分に置き換えたときに、「こういうことしてたな」とか、「これで怒らせちゃうんだ」とか知ることができて、人間関係の教科書にもなりますし、楽しめる作品です。

■ 第1話のあらすじ――

レストラン「グランロッサ」で開かれる料理合コンに6人の男女が集まった。

IT企業社長の安井司(古川)、アパレル企業プレスの新見恵理乃(大西礼芳)、外資系商社マンの藤城幸也(黒羽)、モデルの吉川沙羅(筧美和子)、小説家の徳川良正(眞島秀和)、テレビプロデューサーの笹川佳奈子(坂井真紀)。

オーナーシェフ・岩佐(和田正人)の指導で、安井と恵理乃、徳川と沙羅、藤城と佳奈子がペアになって料理を作ることに。

恵理乃の包丁さばきが見ていられなくなった安井は、恵理乃に文句を言い出す。安井と恵理乃はまったく息が合わず、言い争いに。

恵理乃に代わって野菜を切ろうとした安井は、包丁で指を切ってしまう。すると、即座に沙羅が安井にばんそうこうを差し出す。

出来上がった料理を食べながら、6人はそれぞれ、お目当ての相手に近付いて語り合う。会がお開きになり、安井は沙羅に「送っていくよ」と声をかける。帰り道、話が弾む安井と沙羅。2人はLINE交換をすることに。別れ際、安井が「次は2人で会いたい」とさりげなく誘うと、沙羅も笑顔で応える。

すぐに安井は沙羅にLINEを送る。何度かやりとりをした後、安井が「来週の金曜日って空いてる?」とデートに誘う。しかし、既読が付いたまま、沙羅から返信は来なかった。

「俺は何をしたと言うのか…」と安井はやってしまったことに落ち込む。(ザテレビジョン)

最終更新:1/25(土) 6:00
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ