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「コンビニおでん」新時代の到来!これからはパックで食べるのが当たり前に!?

1/26(日) 5:00配信

商業界オンライン

  今年に入り、コンビニの「おでん」に大きな変化が起こっている。今までのコンビニおでんといえば、食べたい具材を店舗ン従業員に伝えて、カップにスープと具材を入れてもらうのが主流だったが、その常識が変わるかもしれない。

「ファミマ」「NewDays」のおでんがパック入りに!

 1月14日、「ファミリーマート」の一部店舗で、4個入り(税込み268円)、6個入り(税込み358円)のパック入りおでんが発売された。中身は4個入りがさつま揚げ、こんにゃく、ちくわ、大根、6個入りがたけのこ、昆布、さつま揚げ、ちくわ、大根。

 提供は注文を受けてから商品を袋から容器に移してレンジで温めるだけという簡単な手順だが、店舗で温めてもらうことも、袋のまま持ち帰って家などで温めることもできる。

 個人的には、自宅でおでんが食べやすくなったと思う。今までのカップ入りおでんの場合、自宅へ戻る最中につゆが容器からこぼれ、衣服におでんのニオイが染み込むことが何回もあったからだ。これで帰り道につゆがこぼれないように慎重に帰る必要もなくなった。

 今回のパック入りのおでんは賞味期限までが180日と長く、食品ロスが発生しにくくなっている。店舗にとっては具材を仕込んだり、つゆをつぎ足したりする必要がなくなるので、業務の負担が軽くなるというメリットもある。パックおでんの売れ行きについてファミリーマートの加盟店で聞いたところ「気温にもよるが、まずまず売れていると思う」と話しており、現場での評判も悪くはなかった。

 パックおでんの波は、ファミリーマートだけにとどまらない。JR東日本リテールネットの「NewDays」の一部店舗でも1月21日から発売されたのだ。販売元はトーヨーコーポレーション(北海道エリアのローソンでも販売中)。

 こちらの商品は4個入り(税込み298円)で、たまご、大根、ちくわ、こんにゃくが入っている。ファミリーマートの4個入りと比べても、具材はたまごとさつま揚げが違うのみ。そんな2つのパックおでんの食べ比べをしてみた。

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最終更新:1/26(日) 5:00
商業界オンライン

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