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雨の日に犬の散歩に行く飼い主は何割? レインコートを着せる割合も

1/26(日) 8:30配信

いぬのきもち WEB MAGAZINE

「お散歩が大好き」という犬は多いですよね。毎日がお散歩日和だと嬉しいですが、雨の日の場合、みなさんお散歩はどうしているのでしょうか? 

そこで今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん728名に「雨の日でも犬の散歩に行く派か」どうか、アンケート調査を実施してみました。

約3割の飼い主さんが、雨の日でも犬の散歩に行く!

その結果、少数ではありますが、飼い主さんの34.0%が「雨でも犬の散歩に行く」と回答しました。

飼い主さんたちは、どうして雨の日でも犬の散歩に行くのでしょうか?  その理由と、雨の日の散歩で気をつけていることについて、飼い主さんたちの声を紹介します。

雨の日でも散歩に行くワケ

雨の日でも犬の散歩に行く理由で多かったのが、「犬が外に行かないとウンチ・オシッコをしない」「犬が散歩に行きたがる」「犬に気分転換をさせてあげるため」などでした。

「外に出ないと排泄しない」
「家ではなかなかウンチをしない」
「散歩じゃないとオシッコとウンチをしないから」
「小降りの雨のときだけ、少しのストレス発散と排便のため」
「犬が行きたがるから」
「いつもと同じ散歩と思っているし、犬に気分転換をさせる目的と運動のため」

雨の日の散歩で気をつけていること

雨の日に犬の散歩をする飼い主さんたちは、以下のようなことに特に気をつけているようです。

「レインコートで、濡れる部分は最低限に、必ず、お腹手足肉球よーく水分を拭き取る」
「胴体にはカッパを着せているが、足はずぶ濡れになるため、帰宅後は濡れっぱなしにならないようドライヤーで乾かしている」
「帰ったら念入りにタオルドライする」
「雨雲レーダーを見ながら、できるだけ小雨のときに行く。帰ってきたら足を洗います‼️」
「傘をささずにカッパで出掛ける。視界をよくする、目立つようにして車からも見つけてもらいやすいように心がける」
「犬にはレインコート、傘で手がふさがるのでお散歩バッグは斜めがけのタイプを使う」
「なるべく舗装された道を歩くようにしています」
「水溜まりの水を飲まないように気をつけています」

濡れて体を冷やさないように、レインコートを着させるという声もありました。また、帰ってきたらすぐにタオルやドライヤーで乾かしてあげるなど、お散歩後のケアにもいつも以上に気をつけているようです。

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最終更新:1/26(日) 8:30
いぬのきもち WEB MAGAZINE

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