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横浜流星が予告で放った冷酷な一言にファン興奮!直輝の持つ表の顔、裏の顔<シロクロ3話>

1/26(日) 14:40配信

ザテレビジョン

清野菜名と横浜流星がW主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。1月26日に放送する第3話では、ミスパンダことレン(清野)と“飼育員さん”こと直輝(横浜)がスポーツ界のグレーゾーンにシロクロつける。予告動画で見られる飼育員さんの新たな一面に、ファンは沸騰!

【写真を見る】直輝役・横浜流星による本格アクションは第3話でも炸裂!

■ 知的でクール、ソフトな直輝だが…

森島直輝という人物はここまで、いくつもの顔をのぞかせている。

まずは、ソフトで優しい表の顔。初回、医学部の学生らしく白衣姿で現れ、レンに「かわいいでしょ?あのお店。また一緒に行こう」「またメールするね」とにっこり。また、激闘を終えたミスパンダをそっと抱きしめ「お疲れさま」と頭をそっとなでるなど、飼育員さんとしても優しい一面をのぞかせる。

そして、理知的でクールな一面。メンタリストとしての心得もある直輝は、卓越した観察眼と相手に真意を読み取らせない穏やかな語り口で着実に真犯人にたどり着く。

「わずかな表情の変化から感情を読み取るのは、メンタリズムの初歩中の初歩」と語り、そのとおり2話ではミスパンダにわざと見当違いな推理を展開させ、ターゲットの様子をつぶさに観察して真犯人の目星をつけた。

一方で、自室でひとり過去に向き合うときには壁に力いっぱい拳を打ち込んだり、怒りや憎しみの感情をあらわにする。亡き父・哲也(田中圭)をいまだに“パパ”と呼び、静かに涙を流すなど、弱さを垣間見せるシーンも…。

横浜自身、インタビューで「直輝は父が殺されていて、その復讐のためだけに動いている男」「自宅に一人でいるシーンで本当の直輝が現れてくると思うので、その部分は大事に演じたいと思います」とコメントしている。

つかみどころのない人物だが、並外れた身体能力でレンを暴漢から守ったり、ターゲットの攻撃を華麗にかわしたり、とんでもないツワモノであることは間違いないようだ。

■ 「優しい直輝とのギャップ最高オブ最高!」

そして3話では、ターゲットに対する冷酷な一面があらわに…。

エピソードの舞台はスポーツ界。有望スピードクライミング選手・宮澤沙奈恵(秋元才加)が練習中、身体を支えていたロープが切れて落下。沙奈恵は大けがを負い、世界選手権を辞退することに。

沙奈恵はコーチの鹿野博史(三浦貴大)とともに緊急会見を開き、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと主張。世間では憶測が飛び交い、沙奈恵の世界選手権辞退は大きなスキャンダルに発展する。

会見の模様をテレビで見ていたレンは、沙奈恵が中学時代の同級生だったことを思い出す。一方、直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられる――というストーリーが展開する。

そんな3話の予告動画では、飼育員さんが冷酷な表情でターゲットを見下ろし、「真っ黒だな。救いようがない」と吐き捨て、ターゲットの反撃をかわして強烈な蹴りを打ち込むシーンも…。

SNSではファンからの「直輝の『真っ黒だな』の冷たい目たまらん興奮してしまう…」「見るたび違った表情を見せてくれる流星くん。心持ってかれる!」「優しい直輝と冷たい飼育員さんのギャップ最高オブ最高!」といった声が続出。オンエアに注目が集まっている。

(ザテレビジョン)

最終更新:1/26(日) 14:40
ザテレビジョン

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