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長谷部誠と鎌田大地、変革期の フランクフルトであわてずに出番を待つ

1/26(日) 15:30配信

webスポルティーバ

ブンデスリーガ第19節、フランクフルトが首位ライプツィヒを2-0で破る番狂わせを演じた。

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 ウィンターブレイク前のフランクフルトは苦しんでいた。11月にバイエルンに5-1と大勝したものの、その後はヨーロッパリーグ(EL)のリエージュ戦を含めて3連敗。ELのアウェーでのアーセナル戦は1-2で競り勝ったが、12月に入るとELを含む6試合で1分5敗と勝利から見放された。

 だが、ウィンターブレイクが明けると、第18節はアウェーでホッフェンハイムを1-2と破り、この日のライプツィヒ戦で2連勝となった。ライプツィヒにとっては10月26日の第9節フライブルク戦以来、14試合ぶりの黒星となった。

 試合後、フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は「ライプツィヒは攻守の切り替えと1対1が力強かった。ボールを奪ってもなかなかスペースを見つけることができなかった。後半は1対1で強くいこうと話した。我々はウィンターブレイクをうまく使うことができた。こんなに早く4バックで選手たちがプレーできるようになったことを誇りに思う」と語った。

 勝てなかった前半戦終盤の状況を打開すべく、ヒュッター監督はウィンターブレイクから4バックにトライしていた。長谷部誠が説明する。

「監督はもともと、ここ(フランクフルト)に来るまでは、ずっと4バックでやっていた。ザルツブルクとか、ベルン(ヤングボーイズ)の時もそうだった。ここに来てからも、最初は4バックでやっていたんですけど、なかなかうまくいかなくて、3バックにしてからよくなったので、3バックを1年半くらい使っていたんです」

 一方、ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は「前半、とくに25分くらいはとてもよかった。22本もシュートを打ってノーゴールとは、何かが欠けているということ。もっとトレーニングしなくてはいけない。欠けているのは最後の数パーセントだ」と話した。

 ボールを67パーセント支配し、シュート数もフランクフルトの7を大きく上回ったにもかかわらず、フランクフルトに効率よくゴールを奪われた。

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最終更新:1/26(日) 15:30
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