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『ラブライブ!サンシャイン!!』の人気声優・鈴木愛奈、苦節7年で叶えたソロデビューに涙

1/27(月) 11:50配信

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声優の鈴木愛奈が22日(水)、池袋サンシャインシティにてソロデビューアルバム『ring A ring』の発売記念イベントを開催した。

【写真】鈴木愛奈 念願のソロデビュー、リリイベで涙ぐむ場面も【9点】

2014年に声優デビューした鈴木愛奈。翌年にはアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の小原鞠莉役が決定し、スクールアイドルグループAqoursとしても活動している。Aqoursでは、2018年に東京ドーム2Daysライブを行い、国内外ライブビューイング含め約15万人を動員した。同年末の「第69回NHK紅白歌合戦」にも出演を果たした。

開始1時間前から、ソロデビューを待ちわびた大勢のファンが会場に駆けつけ、4フロアある観覧エリアは、すでに超満員だった。定刻に鈴木が登場すると、大きな歓声とともに、鮮やかなペンライトで会場が明るく輝いた。超満員に驚いた鈴木は感激のあまりに涙。するとファンからは「おめでとう!」「頑張れ!」と声援が響いた。

1曲目は、テレビアニメ「はてな☆イリュージョン」(BS日テレ、MBS、TOKYO MX)のED主題歌にもなっている『ヒカリイロの歌』を披露。メロディが流れると同時に、ファンのコールが始まり会場が一つとなった。それに応えるように鈴木は、伸びのある歌声で魅了。続けて披露した『はつこい』では、会場をゆっくりと歩き回り、ファン一人ひとりに語りかけるように歌った。

途中のMCでは、「高校2年生の時に、アニソンシンガーになりたいっていう夢を抱き、日々頑張ってきて約7年。今この瞬間に夢を叶えられていることがとても幸せです」とファンに思い伝えた。続けて「私は普通のオタクなんですけど、ただのオタクが夢を叶えていく姿をみせることで、みなさんに夢や勇気を与えられたらいいなと思います」と熱く語った。

後半は、和の要素を取り入れた『玉響』、地元北海道の故郷を歌った『今日のわたしをこえて』の2曲を続けて熱唱。イベントも終盤に差し掛かると、会場の熱気も最高潮に。歌い終えた鈴木は「今日は一生の宝物だよ」とメッセージを残し、温かい空気に包まれながらイベントは幕を閉じた。

なお、22日(水)からオフィシャルファンクラブ「Ai catwalk(アイキャットウォーク)」が開設された。

▽鈴木愛奈
すずき・あいな。7月23日生まれ、北海道出身。民謡初段の資格を取得。高校3年生の時に開催された「第七回 全日本アニソングランプリ全国決勝大会」にてベスト3入りを果たし、数多くの民謡全国大会でも優勝の実績を持つ。

ENTAME next編集部

最終更新:1/27(月) 15:55
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