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春の房総半島で「ダブル車両基地見学」

1/27(月) 10:38配信

旅行読売

 世界的に珍しい懸垂式モノレールと、ローカル線を走るディーゼル車。千葉県内の特徴的な鉄道会社の車両基地2か所の見学を、一度に楽しめるイベントが開催される。千葉都市モノレールと小湊鐵道が共催する「ダブル車両基地見学満喫ツアー」だ。
 集合は千葉駅。千葉都市モノレールの貸切列車で動物公園駅まで移動し、隣接する車両基地を見学。その後、バスで小湊鐵道の里見駅へ。上総牛久駅まで「里山トロッコ列車」の貸切列車に乗車。五井駅まで移動後、小湊鉄道の車両基地を見学する。

 車両基地見学では「懸垂式モノレールはどうやってぶら下がっているの?」「ディーゼル車のエンジンはどこにある?」など、乗っているだけでは分らない、車両や施設の秘密を紹介する。さらに、運転席に座っての写真撮影や、運行前に行われている「打音検査」も体験できる。
 1月27日には、昨年10月25日の豪雨の影響で不通となっていた小湊鐵道の里見駅・上総中野間が開通した。花咲く房総半島で、少し変わった鉄道見学を楽しんでみては。

2020年3月28日(土)、4月4日(土)
参加費は大人8000円、小学生以下6500円で抽選制。千葉都市モノレールのホームページや「モノちゃんトラベル窓口」(千葉駅)で受付中。1グループでの応募は4人まで(15歳以下は要保護者の同行)。定員は各日40人。申し込みは3月12日まで。当選者には3月13日に通知。詳しい問い合わせは、千葉都市モノレール/電話043・287・8215まで。

最終更新:1/27(月) 10:38
旅行読売

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