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早乙女太一28歳のいま 多忙の少年時代は「記憶ない」

1/27(月) 6:06配信

女性自身

久しぶりの“流し目王子”の登場に会場からため息がもれたーー。

昨年11月、5年ぶりに劇団朱雀を復活させた早乙女太一(28)。復活公演の女形舞踏ショーは、より一層妖艶さがまし、まぶしいほどの美しさに会場の女性たちはうっとりと見とれていた。

太一が本誌に登場したのは14歳のとき。まだあどけないはにかんだ笑顔とは裏腹に、女形は当時からあでやかで美しかった。浅草を拠点に各地で公演をしていた太一への追っかけ取材はなんとハワイにまで及んだ。

「14歳から16歳のころは、いちばん目まぐるしい時期でした。環境の変化についていけないくらい忙しくて、ほとんど記憶がないんです。すみません」(太一・以下同)

そう、インタビューに応じる当人は当時を苦笑いで振り返る。

劇団朱雀解散後も、舞台や映画などで活躍。さまざまな経験を経て、今回の復活公演を作り上げた。

「今できることすべてが詰まっています。14歳のころの魅力はもう出せないけれど、今しか出せない魅力があると思うので、それを出していきたいです。劇団を新たな形にできたらと思っています」

劇団朱雀をともに支えてきた自らの家族との関係にも、変化があったようだ。

「生まれてからずっと一緒にいた家族とは、劇団を解散していた間、それぞれの道を歩んでいましたが、この間、家族会議をして妹のこれからのことを話し合いました。家族会議なんて初めてだったので、真剣な話をしているのになぜか面白くなってしまったくらいです(笑)」

いま再び、“流し目王子”が大衆演劇を盛り上げる!

「女性自身」2020年2月4日号 掲載

最終更新:1/27(月) 6:06
女性自身

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