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箱根の魅力をぎゅっと凝縮──「ホテルインディゴ箱根強羅」がオープン!

1/27(月) 20:11配信

GQ JAPAN

インターコンチネンタルホテルズグループのブティックホテル、「HOTEL INDIGO(ホテルインディゴ)」が箱根にできた。「ホテルインディゴ箱根強羅」をご紹介。

【自慢のお風呂もくわしく見る!】

箱根を凝縮

1月24日(金)、「ホテルインディゴ箱根強羅」が神奈川・箱根にオープンした。インターコンチネンタルホテルズグループが世界展開するブティックホテル・ブランドである「HOTEL INDIGO」の日本初進出版。「箱根強羅」は同ブランドの123軒目のホテルという。

箱根登山鉄道の強羅駅からシャトルバスで約4分の早川沿いにたつホテルインディゴ箱根強羅のコンセプトは、箱根の魅力を最大限に楽しむこと。インテリアから食にいたるまで箱根らしさを表現したとされる。

ホテル内部は、箱根の自然と伝統を表現したアートワークを満載する。東海道の箱根超えを描いた歌川広重の浮世絵「箱根湖水図」がモチーフのレストランのグラス・アートや、箱根の四季をうつしだす大浴場の大型デジタルアート(1.6メートル×5.1メートル)などがとくに注目だ。共用部の天井は箱根の伝統工芸である寄木細工になっており、客室のベッドボードには組子が使われる。

98室ある客室はすべて天然の温泉風呂つき。箱根の宮城野温泉を源泉とするミネラル豊富な湯鉱泉だ。さらに全部屋の8割にあたる客室はリバービューで、プライベートの露天風呂から箱根のスケールの大きい渓谷を満喫できる。いっぽう、レストランとバーラウンジでは、小田原の魚市場から届く魚介類や近隣の牧場の卵、小田原産のみかんなど箱根ならではの食材によってメニューを組み立てている。

30.5平方メートルのデラックス ツインヒルサイドから64.5平方メートルのプレミアムスイートまで部屋は6タイプ。価格はIHG・ANAホテルズ予約センターのサイトによるとベストフレキシブルプランで1室1泊(1名から4名まで)47000円からだ。

ホテルインディゴ箱根強羅
住所:神奈川県足柄下郡箱根町木賀924-1
TEL:0120-056-658

文・GQ JAPAN編集部

最終更新:1/27(月) 20:11
GQ JAPAN

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