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イヤイヤ期とにつき合う3つの「A」と、親がイライラしない5つのポイント

1/27(月) 16:05配信

たまひよONLINE

1才代に始まり、2才代に絶頂期を迎えることが多い、子どものイヤイヤ期。毎日「イヤ!」の連続で、泣いてばかりの子どもにママもパパもイライラ…、なんてことはありませんか。親子でイライラ、怒ってばかりでは楽しいはずの親子の時間がもったいないですよね。そこで、日本キッズコーチング協会の竹内エリカ先生に、イヤイヤ期の親が抱える「つらい」「苦しい」気持ちとの上手なつき合い方を聞きました。

【マンガ】 イヤイヤ期で一番のNG対応

イライラするのは自然なこと。感情の乗り越え方を子どもと一緒に学んで

「今日もイライラしてしまった」と感じたときには、なぜ自分がイライラしてしまったのか理由を振り返ることが大切です。さらに、どうしたら気持ちが治まるのかを言葉にしてみましょう。ノートにまとめると、気持ちの整理がつきやすいですよ。
それと同時に、子どもに対してイヤイヤしている理由を聞いてみましょう。なぜそうしたのか、どうして欲しかったのかを言葉で伝える練習は、この時期の子どもにとっても有意義です。
親子で一緒に「気持ちを言葉にする」という練習を、ゲーム感覚で楽しんでみるといいでしょう。

イライラの原因は、未整理のまま積み重なったマイナス感情

たとえば、急いでいるのに子どもが着替えをしたがらないケース。子どもが「着替えない」ことにイライラしていると思いがちですが、実は大人の心の中には「家事が進まない」「だれも自分のことを助けてくれない」「遅刻する」といった、さまざまなマイナスの感情が積み重なっています。イライラの原因は、まさにこれらのマイナス感情が積み重なったことにあります。マイナス感情をため過ぎすると大爆発…なんてことになりかねません。普段から積み重なった理由を探り、一つずつ解決していきましょう。

イヤイヤ期と上手につき合える、3つの「A」を知っておこう

イライラしていると、「〇〇しなさい!」と子どもにいきなり指示をしてしまい、怒っているママが怖くて子どもがさらにギャン泣き…なんてことにも。イヤイヤ期と上手にかかわるには、子どもの気持ちを理解することから始めることがポイントです。そんなとき役立つのが、以下に紹介する3つの「A」。Aから始まる3つのステップを踏むことで、イヤイヤとスムーズにかかわりやすくなります。

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最終更新:1/27(月) 18:05
たまひよONLINE

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