ここから本文です

「妻が風邪だから…」ニコール・キッドマンの夫、授賞式後は家に直行

1/28(火) 22:03配信

コスモポリタン

2006年に結婚し、今年の6月には結婚14周年を迎える女優のニコール・キッドマンと、カントリー歌手のキース・アーバン(共に52歳)。結婚後はサンデーちゃんとフェイスちゃんという2人の娘に恵まれ、現在も公の場に現れるたびにラブラブぶりを発揮している2人ですが、1月26日(現地時間)に行われた第62回グラミー賞には、珍しく1人でレッドカーペットを歩くキースの姿が…。

【写真】やりすぎ…!? 妻ニコール・キッドマンを溺愛するキース・アーバン

現地で<People>の取材を受けた際、リポーターに「今日はお隣が空いてるみたいだけど?」と聞かれたキースは、このように回答。

「妻は風邪にかかっちゃったんだ。今流行っているからね。今晩彼女は娘たちと家に居るよ。だから、できる限り早く帰ろうと思ってる」

さらに、リポーターから「スープを作ってあげたりして看病するんですか?」と聞かれた彼は、笑顔で「頑張って最善を尽くすよ」とコメント。

<BBC News>によると、この日キースは授賞式で最初の発表となる、「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞」のプレゼンターを務めたそう。この賞はリゾが受賞し、自分の役目を終えたキースは、宣言通り授賞式の途中で会場を後にしたのだとか。年に一度の大きな祭典の日でも、妻の看病のために急いで家に帰るなんて、なんて素敵な夫!

一方、今でこそおしどり夫婦として有名になった2人ですが、そこに辿り着くまでの道のりは、決して平坦ではなかった様子。ちょうど2人が結婚した頃、キースはアルコール依存症に陥っており、ニコールは彼を立ち直らせるために全力で寄り添ってくれたのだとか。

<The Sun>によると、キースは2007年に、このように語っていたそう。

「ニコールは自身の心の声と向き合い、自分が正しいと思う行動をしてくれた。愛情を行動で示してくれる彼女の姿を見て、僕はとても感動したし、心を強く動かされた。彼女は僕に、『もっと良い男になりたい』と思わせてくれたんだ」

またニコールも、キースと出会うまでは心の不安定さを抱えており、彼との出会いによってそれが解消したとのこと。彼女は今年に入ってからの<Sydney Morning Herald>のインタビューで、次のように話しています。

「私が最も心地よく、安心して過ごせるのは、キースと居る時。一緒に話ができるし、自分を愛してくれて、自分も心から愛せる相手が隣に居てくれることは、すべてのバランスを安定させてくれるわ。彼と出会うまで、私の中にはもっと恐怖心があった。でも今は、守られてるって感じるの。最高の親友で、素晴らしいパートナーに出会えたことに、心から感謝してる」

お互いに必要なものを補い合って、誰もが羨む夫婦へと成長してきた2人。その強い絆が、いつまでもずっと続きますように。

最終更新:1/28(火) 22:03
コスモポリタン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ