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使う食材は玉ねぎだけ! もう1品ほしいときのお助けメニュー5選

1/28(火) 6:30配信

レタスクラブニュース

「和・洋・中」の料理でよく使われる“玉ねぎ”。味のベースに欠かせない野菜ですが、メインとしても食べられる便利食材です。今回は、玉ねぎだけで作れるお助けメニューを5つセレクトしました。「あともう1品何か欲しいな」と思った時に、常備している玉ねぎで作れるので便利なレシピですよ。

冷やして食べてもおいしい「玉ねぎのカレーマリネ」

■ 焼き玉ねぎ

【材料・2人分】

玉ねぎ 1個、小麦粉 大さじ1、サラダ油 小さじ2、たれ(酢、しょうゆ、豆板醤 各適量)

【作り方】

1. 玉ねぎは1cm厚さの輪切りにし、小麦粉大さじ1をまぶす。

2. フライパンにサラダ油小さじ2を中火で熱し、1を並べ入れる。約3分焼いたら上下を返し、さらに約3分焼く。こんがりと焼けたら器に盛り、たれを添える。

(1人分94Kcal、塩分0.6g)

輪切りにした玉ねぎをこんがりと焼いたメニューです。おいしく作るコツは、玉ねぎに小麦粉をまぶしてじっくり焼くこと。玉ねぎの甘みを存分に味わうことができ、思わずやみつきになります。

■ 玉ねぎのカレーマリネ

玉ねぎのシャキシャキ感とカレーの辛みを同時に堪能できる1品です。最後にパセリを散らしてめしあがれ。

■ さらし玉ねぎ

縦薄切りにした玉ねぎを水にさらし、ごまとあえるだけで完成します。玉ねぎのうまみをとことん味わえるのが魅力。

■ 玉ねぎ揚げ

粉ざんしょうの風味が味の決め手です。小麦粉をまぶした玉ねぎがカリカリになるまでしっかり揚げましょう。

■ 焼き玉ねぎ

玉ねぎの甘みだけでなく、しょうが、みそ、にんにくのこうばしさも楽しめます。みそに色がつくまで焼くと◎

筋肉の働きを促進するカリウムが含まれる玉ねぎ。切った時の刺激臭と辛みのもとと言われる「硫化アリル」は、疲労や食欲不振などを改善してくれますよ。

最終更新:1/28(火) 6:30
レタスクラブニュース

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