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キャサリン妃が婚約指輪を外していた!? それには正当な理由があることが明らかに

1/29(水) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)のシックなツイードのスカートスーツで登場したキャサリン妃が、公務の際に婚約指輪を外していたことに驚いた。人それぞれに考えがあるとは思うけれど、もし私がウィリアム王子から故ダイアナ妃の形見である巨大なサファイアの指輪をプレゼントされたなら、決して外すことはないだろう…が、早とちりする前に、キャサリン妃がこの日指輪を外していたことに正当な理由があることを知っておきたい。

【写真】キャサリン妃が受け取った婚約指輪の知られざるストーリー

現地時間1月28日の午後、エヴェリーナ・ロンドン小児病院で行われたナショナル・ポートレート・ギャラリーのホスピタル・プログラムが主催するワークショップに参加し、アートがいかに子供たちを救うことができるのかを見学したキャサリン妃。病院に入る前に、施設の方針に従い、院内へ細菌を持ち込まないよう手を洗った。

『ピープル』紙によると、病院では一般的に訪問者はジュエリーを身につけてこないよう呼びかけているため、キャサリン妃もその方針に従ったとみられている。

まだ少し疑っている人のために、キャサリン妃はゴールドの結婚指輪をつけていたので、このことについてはあまり真剣に深読みしないでほしい。

ファッション誌『InStyle』も指摘しているように、キャサリン妃が病院を訪れるために指輪を外していたのはこれが初めてではないし、細菌はどんなものにも付着するので、病院に行く際にネクタイを外したりタックインしたりする必要があるのと同じこと。

つまり私たちがここで学んだのは、キャサリン妃とウィリアム王子は変わらず仲よしで、キャサリン妃は病院にとって素晴らしいゲストであり、残念ながらそのサファイアの指輪を私には譲ってくれないだろうということだ。

最終更新:1/29(水) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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