売り場面積約2500平方メートル、商品数約5000点。その名のとおり「日本一のだがし売場」が、岡山県瀬戸内市にある。
昨年11月にリニューアルオープンした「日本一のだがし売場」。従来から売り場面積は2.5倍に、商品数は1.5倍に。さらに、12月には「だがし遊園地」や「だがし劇場」も新設された。
「フエラムネ」「ヤングドーナツ」「うまい棒」に「ビッグカツ」など、子どもたちはもちろん、大人も思わず笑顔になってしまう品々が大量に陳列されている。その光景は圧巻だ。
運営するのは菓子卸の株式会社大町。豊富な品ぞろえを実現できるのも納得だ。さらに併設する「もったいない広場」では、過剰生産されたものや賞味期限が短くなった商品を安価で販売。ただお買い得なだけでなく、地球規模で問題となっている「食品ロス」の削減につなげようという試みだ。他にも、シャボン玉やスーパーボールなどのおもちゃがそろう「縁日屋敷」や、備前焼の販売コーナーもある。
日本のエーゲ海「牛窓」、日本刀の聖地「長船」、「夢二生家記念館」などと併せて訪れてみたい。
日本一のだがし売場(株式会社大町内)
電話/0869・26・6580
住所/瀬戸内市長船町東須恵1373-5
営業/10時~17時(日曜・祝日は9時~)、年末年始休
瀬戸内市へのアクセス
電車/山陽新幹線岡山駅から赤穂線邑久駅/長船駅下車
車/山陽道備前ICから岡山ブルーライン瀬戸内ICまたは邑久IC
瀬戸内市商工観光課/電話0869・22・3953
最終更新:1/31(金) 10:30
旅行読売





























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