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たった4分で「究極の」有酸素運動と無酸素運動ができるタバタトレーニング

2/3(月) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

アメリカスポーツ医学会が毎年発表するフィットネス関連のトレンド(英語)を見ると、欧米地域については「HIIT」という言葉が、トップ3の常連になっています。

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HIITとはHigh-Intensity Interval Trainingの略称で、日本では「高強度インターバルトレーニング」と訳されています。

これは、高強度かつ短時間の運動をごく短い休憩をはさみながら繰り返すというトレーニング法。かなり短い時間(ほんの数分!)の鍛錬で大きな効果を得られることが、人気を得ている理由です。

目次

高強度トレーニングの元祖的存在「タバタトレーニング」

究極の有酸素運動にして無酸素運動

タバタトレーニングの具体例:ジャンピングジャック&シザース(高強度)

タバタトレーニングの具体例:スケーターズランジ

高強度トレーニングの元祖的存在タバタトレーニング

ひとくちにHIITと言っても、数々のバリエーションがあるのですが、その中でも一番人気なのが、「TABATA Training(タバタトレーニング)」です。

これは、現在は立命館大学スポーツ健康科学部の田畑 泉教授が、1996年に発表した高強度・短時間のトレーニング法についての論文を土台にしたメソッド。

今では「欧米のアスリートの間では、知らない人はいない」という、HIITの元祖的・代表的な存在です。日本国内でも、最近になって知られるようになってきています。

ウェブでは1300万件もヒットし、動画サイトではあまたのやり方が閲覧できるメソッドですが、考案者の田畑教授は「どうも誤解をされたまま広がっている感が否めません」と述べています。

そうした現状をかんがみて、田畑教授が著したのがムック『噂のタバタトレーニング』(扶桑社)です。

本書では、田畑教授の理論に基づき、効率的かつ最大限の運動効果を得られるよう編み出された、数々のトレーニング法が写真(およびQRコードでスマホから閲覧できる動画)付きで、細かくガイドされています。

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最終更新:2/3(月) 14:31
ライフハッカー[日本版]

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