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飛行機で「最悪の座席」を避けるための3つの手段

2/3(月) 20:01配信

ライフハッカー[日本版]

消費者擁護団体「Elliott Advocacy」の設立者、Christopher Elliott氏は、「The Washington Post」の中で、出くわす可能性のある機内の最悪の座席について述べています。

例えば、バルクヘッド席(座席の前が壁になっていて足元が広い席)だと思ったのにリクライニングができないとか、エンターテインメント機器が動かず、ボタンをあれこれ押してみてもダメというケースなどです。まん中の座席は、どこであろうが最悪ですが、まん中でしかもトイレに近い座席というのもあります。

こうして考えると、1つの重要な疑問が湧いてきます。「これ以上ないほどひどい」と思われるのは、一体どのような席なのでしょうか。

エリオット氏も話していますが、飛行機の機種は実にさまざまなので、「最悪の席」をたった1つ選ぶのは難しいものです。どれを最悪と感じるかは、主観的なものでもあるからです。例えば、まん中の席でも気にしない人もいるかもしれません(もしもそうなら、変人だと言えるでしょう)。

いずれにせよ、ひどい座席はいくつかありますから、賢く計画的に選ぶことが大切です。どうすれば、飛行機で最悪の座席を予約せずに済むかをお教えしましょう。必要なのは、ちょっとした下調べと、早めのチェックインです。

ベーシックエコノミーは予約しない

エリオット氏が言うには、どうしようもない座席を避ける最も簡単な方法は、可能な限り、一番安いチケットを買わないことです。つまり、ベーシックエコノミーを避けるという意味です。

航空会社はたいてい、ベーシックエコノミーを選んだ乗客に、ほかの乗客がリクエストしていない空いた席を割り当てます。つまり、まん中の座席に座らされる可能性があるのです。

アメリカン航空や、ユナイテッド航空、デルタ航空のように、航空会社によっては、いかなるアップグレードや座席の変更も不可、という場合もあります。

もちろん、我慢してベーシックエコノミーにして、うまくいく場合があるのは筆者も経験済みです。でも、ベーシックエコノミーではなくスタンダードエコノミーにしておけば、最低でも座席を変えることはできます。

スタンダードエコノミーを予約するという選択肢はありえない人もいるでしょう。特に、できるだけお得な方法を探している場合です。そんな人のために、ほかの方法もご紹介しましょう。

(また、サウスエスト航空のように、座席の予約ができない格安航空会社を使うなら、良い席を確保できる有料の「アーリーチェックイン」を利用する方法もあります。

早めに搭乗できるグループに入れてもらえるため、より良い座席が保証されるのです。サウスウエスト航空の場合、1フライト1人当たり15~25ドルかかります)

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最終更新:2/3(月) 20:01
ライフハッカー[日本版]

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