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三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり

2/4(火) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)が年上の一般人男性(会社員)との結婚を発表したが、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。

【写真】白シャツに白スーツ、全身真っ白衣装の大江麻理子

 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(NHK・井上あさひアナ)、『news23』(TBS系・小川彩佳アナ)、『Live News α』(フジテレビ系・三田友梨佳アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系・徳永有美アナ)、『WBS』(テレビ東京系・大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナだけである。

 視聴率は徳永アナの『報ステ』が平均13~14%で首位。有働アナの『zero』が追い、その下に小川アナ、三田アナ、大江アナ、井上アナの各番組が競い合っている。テレビ誌記者が語る。

「徳永アナは極力自分の色を消して、富川悠太アナやコメンテーターの後藤謙次氏のアシストに徹している。逆に小川アナは自分の言葉を大切にしており、『桜を見る会』の問題でも、おかしいことはおかしいと主張する。この2人は対照的です。三田アナは、報道の経験が浅いことを自覚しており、非常に勉強熱心。現場取材にも率先して行っており、『三田ノート』と呼ばれるメモ帳にはみっしりと取材データが書かれているとか」

 それぞれのキャリアの強みを活かして夜のニュースを彩るなか、共通しているのは既婚であることがプラスととらえられていることだ。

「徳永アナは過去に色々あったものの、今はウッチャン(内村光良)の妻として好感度が高い。近年は視聴者の考え方も変わり、女子アナにはアイドル性より安定感や信頼感の方が求められるようになった。長く報道畑で実力を積んだ大江アナや井上アナも、結婚してからいっそう人気が高まっています」(同前)

 三田アナの結婚後、ネット上には、〈ミタパンが結婚して悲しいけど、人妻という響きはそれはそれで良い〉〈俺は人妻ミタパンを今まで以上に応援する〉と、祝福する声が多く、入籍がむしろプラスになっていることが窺える。

 人妻女子アナが増えた最大の理由は、女子アナの“定年”が延びたことだというのは、あるキー局幹部だ。

「かつては『女子アナ30歳定年説』などと言われ、人気アナになるほど有名人と結婚して辞めていきました。しかし、いまは着実にキャリアを積んできた女子アナに仕事のオファーが集中している。オリコンの人気女子アナランキングを見ても、40代、50代のアナが普通にランクインしています。結婚後もキャリアを重視するこの流れは、今後も加速していくでしょう」

 次に人妻アナとして艶声を聞かせるのは果たして誰か──。

※週刊ポスト2020年2月14日号

最終更新:2/5(水) 17:30
NEWS ポストセブン

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