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温泉&グルメで癒やされる! 都会の湯治場『志楽の湯』のデトックスコースを体験してきた

2/4(火) 11:15配信

食楽web

 いい温泉(銭湯)には、美味しいグルメあリ。湯上りに、ちょっと一杯。温まった体と心に、美味しいご飯で栄養を注入したい。こんな贅沢な時間を過ごせる場所が、都心部にはたくさんあります。

 今回ご紹介するのは、品川から約20分で行ける都会の湯治場、縄文天然温泉『志楽の湯』。川崎・矢向にありながら、まるで秘湯を求めて地方まで旅してきたかのような気分に浸れます。そして、温泉だけではなく、こだわりの食事とお酒も楽しめると人気を呼んでいます。

 今回、『志楽の湯』で注目したのは、冬太りを解消してくれそうな「志楽化石海水デトックスコース」。温泉、マッサージ、無添加・発酵メニューの食事がセットになっており、冬太りの解消はもちろん、寒さで縮こまりがちな体もリフレッシュ! こちらでは、実際に体験してきたデトックスコースの魅力をご紹介します。

タラソテラピー効果もある!? 化石海水の天然温泉

『志楽の湯』は平屋の木造建築を母屋とし、板張りの渡り廊下を歩いて、自然の岩や木でできたお風呂へと赴きます。縄文天然温泉というだけあり、どこか懐かしく、昔の湯治場を思わせるような風情。この空間にいるだけで、癒やされていくのを感じます。

 コースの始まりは、ゆっくりと「デトックススープ」を飲むことから。先ずはスープで体を温めて、お風呂にゆっくりと浸かりましょう。

 その昔、矢向は縄文の森だったそうです。地下深くから汲んだ「化石海水」の温泉は、数十万年の歳月、地中に閉じ込められていたため、岩のミネラルや草木の成分が溶け込み、天然の“タラソテラピー”が体験できます。主に疲労回復や婦人病などに効果があり、じっくりと体を温めてくれます。

 広々としたメインの内湯は天井も高く、古代の湯治場を最も感じさせます。内湯にはこの他にも120年前の「信州タケヤみそ」の樽を使った味噌樽風呂、勾玉湯(女湯)、洞窟のような蒸し風呂(女湯のスチームサウナ)などが点在します。

 そして、古里の自然を思わせる露天風呂は、地下1300mから湧き出す天然温泉を直に感じることができます。柔らかな湯に浸かり、大きな岩に半身を預けて目を瞑っていると、時間が経つのを忘れてしまうほど心地いい時間が流れますよ。

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最終更新:2/4(火) 11:15
食楽web

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