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山崎賢人、ミュージカル初挑戦で笑顔「価値観が変わりましたね」

2/7(金) 20:41配信

ザテレビジョン

映画「ヲタクに恋は難しい」初日舞台あいさつが2月7日に東京都内で開催され、高畑充希、山崎賢人、菜々緒、斎藤工、福田雄一監督が登壇した。

【写真を見る】ステージ上でジェスチャ対決に挑戦した高畑充希&山崎賢人

本作は、ふじたの同名漫画を「銀魂」シリーズや「聖☆おにいさん」「新解釈・三國志」などの福田監督が実写映画化したラブコメディー。

隠れ腐女子のOL・成海(高畑)と、彼女と同じ会社のゲームオタク・宏嵩(山崎)の関係が描かれる。

原作にはないミュージカルシーンも盛り込まれている本作。山崎はミュージカルに初挑戦したが、「今までの音楽は歌うか聞くかで楽しんでいたけど、踊りながら楽しむという選択肢が増えたので最高です」と打ち明け、「価値観が変わりましたね」とニヤリ。

一方、腐女子を演じた高畑。本作で価値観が変わったことを聞かれると、「(BL要素の)攻めと受けを深く考えるようになりました」としみじみ。

福田が「18禁のBL本を見ると、価値観変わるよね」と問い掛けると高畑も同意し、「18禁はえらいことになってますね。でも、こういう世界もあるんだと、面白かった。すごいエンターテインメント」とニッコリ。

また、「男性が2人でしゃべっていると、どっちがどっちの方が面白いかなと現場で考えたりします」と明かし、本編でカットされたという山崎と賀来賢人がサイリウムで攻めと受けをするシーンについて言及。山崎も「スタジオがカオスでしたよね」と笑っていた。

コスプレイヤーを演じた菜々緒は「コスプレにハマりそうですね」と言い、「オファーがあれば何でもやりたいです。リクエストがあればなんでも」とアピールしていた。

クロストークでは、本作にちなんで一番オタク気質があると思った人物を明かすことに。

福田監督は菜々緒を挙げ、「コスプレをやったときのノリノリ感が、レイヤーの気質あるなと思った」と告白。

同じく菜々緒を指名した斎藤は「ネットニュースとかで、菜々緒さんが海外でオシャレな写真を上げているをよく見て」と、“海外のオシャレ旅”オタクなのではと理由を明かした。

一方、高畑と山崎は斎藤を挙げ、「映画オタクのイメージ。映画を撮られてもいるので、マニアックな作品とかもめちゃめちゃ見ているのかなと」(高畑)、「映画への熱がすごい」(山崎)と説明。菜々緒は福田監督を挙げ、福田は「映画監督はある程度オタクじゃないと務めらないよね」と笑っていた。

さらに、本音を隠していそうな人を指差す一幕も。高畑はまたもや斎藤を差し「家の中でヤバい動物を飼って、ものすごい笑顔で生きているエサあげてそう」と妄想を。

同じく斎藤を差した菜々緒も「感情の起伏がない感じ。常におだやか好きで裏がないなと思う」と指摘。

すると、斎藤が「帰り道、すごい痰とか吐きます。めちゃくちゃ悪いやつで、弱いものもの踏みつぶして帰ります」と冗談で明かし、会場の笑いを誘っていた。

ほか、福田は高畑を挙げ「何か隠してそうな気がする」と明かすと、高畑が斎藤に便乗し、「私も痰を吐きながら帰るし、踏みつけながら帰ります」と茶目っ気たっぷりの表情。

斎藤もそんな高畑を挙げ、「スペックが高過ぎて。歌もダンスも上手だし、かわいいし、奥に本音があっても気付かなさそう。すごく奥深い方なのかと」と口にすると、高畑は「ミステリアスってことですかね? うれしいです」と笑顔を見せていた。

最後には、相手のことをどこまで理解できているのかを試すために、高畑&山崎、斎藤&菜々緒の劇中カップル同士に分かれてジェスチャー対決も。

斎藤&菜々緒ペアが勝利したが、ジェスチャー中、斎藤の衣装の脇が空いていることが判明し、斎藤は「脇がご開帳で。カメラ撮らないで。CM減るので」と苦笑いしていた。

※記事内、山崎賢人の「崎」は正しくはタツサキ(ザテレビジョン・取材・文・撮影=TAKAMI)

最終更新:2/7(金) 20:59
ザテレビジョン

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