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【脱退の真相】平手友梨奈が全メンバーを前に「欅坂+けやき坂」合同選抜を拒絶! “因縁の相手”長濱ねるが…

2/8(土) 18:00配信

文春オンライン

 1月23日、人気アイドルグループ「欅坂46」からの“脱退”が発表されたセンター平手友梨奈(18)。他のメンバーが”卒業”する中、なぜ平手だけが“脱退”という選択をしたのか、その理由についてはいまだ語られていない。

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 問題の本質が”平手一強体制”にあったことは間違いない。平手は2016年4月にリリースされた「サイレントマジョリティー」から8曲すべてのシングルでセンターを務めてきた。だが、 既報 の通り、この“平手一強体制”により多くのメンバー、スタッフが振り回され、結果的に平手が孤立してしまった。その根本には、プロデューサー・秋元康氏(61)の平手に対する特別扱いがあった。

「誰の目から見ても、あれは寵愛でした」(欅坂関係者)

 秋元氏はデビュー直後から平手を絶賛していた。2016年10月号「日経エンタテインメント!」のインタビューで平手についてこう語っている。

《センターの平手が注目を集めていますが、確かに彼女はすごいと思います。この40数年間スターと呼ばれる人たちを見ていると、結局深読みされるのがスターなんですね。素顔の平手は普通の15歳かもしれないけれど、彼女の『サイレントマジョリティー』でのあの眼力とか、あるいは髪がバサッとかかったときに払わずにそのままカメラを見つめる感じとかが、オーディエンスの想像をかきたてる》

 だが、「普通の15歳」の少女には大きなプレッシャーがのし掛かっていた。2016年7月に放送された欅坂46メンバーが総出演するミステリードラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(テレビ東京系)の撮影を機に精神的不安が目立っていった。そして、追い打ちをかけるように「発煙筒事件」が起きてしまう。

 2017年6月24日の夜、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれた欅坂46の全国握手会で、札幌市白石区の無職・阿部凌平被告が発炎筒に点火して握手会を中断させた。阿部被告は果物ナイフも所持していた。被告は威力業務妨害と銃刀法違反の罪に問われ、千葉地裁は懲役2年、保護観察付き執行猶予3年の判決を言い渡した。

 事件を受け、平手は他者に対して心を閉ざしてしまった( 欅坂46・平手友梨奈”脱退”につながった「FNS楽屋号泣」「MV撮影ドタキャン」2大事件 )。

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最終更新:2/10(月) 21:33
文春オンライン

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