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地域密着型アートも盛んな「北九州市」の古き良きエンタメスポット[FRaU]

2/9(日) 10:40配信

講談社 JOSEISHI.NET

初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よくまわりたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、福岡県を案内していただいたのは、セレクトショップkabuiオーナーの都合希視寛さん。

関門海峡に面した九州最北端の都市、北九州市。“角打ち”の発祥地としても知られ、昨日今日では出せない昭和のレトロな味わいが残る街。芸術劇場やギャラリーでアート鑑賞も楽しめます。ふたたび脚光を浴び始めた、北九州の知られざる魅力に迫ります。

◆福岡空港からのアクセス
北九州市まで約77km(小倉駅まで)九州自動車道を経由して約70分

知らなかった“興味”に出会える 秘密基地のようなセレクトショップ

kabui
キーパーソンである都合さんがオーナーを務めるセレクトショップ。2015年4月オープン。「浅く広くが好きなんです。飽きない提案をしていきたい」と話すとおり、ジャンルの見つからない斬新なセレクトでカルチャーの発信地として話題。

人気アーティストとのコラボグッズのほか、本やCD、雑貨、食料品など、店内はいい意味でカオス。

料理教室や各種展示会も不定期で開催され、モノが買えるだけでなく、人を繋ぐ場としても知られる。コーヒースタンドも併設。

キーホルダーやサコッシュなどkabuiオリジナルグッズも販売している。

kabui(カブイ)
北九州市小倉北区大門2-1-9 岩岡ビル1F
営業時間:12:00~19:00
定休日:木

\とっておき福岡土産/ サバ缶キャップ

ラッパーのZEN-LA-ROCKとイラストレーターのNONCHELEEEが小倉を旅し、コラボレーションで制作されたキャップ。前面には2人が角打ちで食べて感動したというサバの水煮缶のおつまみと、旦過市場の名物カナッペのイラストが描かれている。色はオレンジの他に赤と黒も用意。kabuiで購入可能。¥6380。

面白くて個性的な人を世界へ発信! 九州のアートシーンには欠かせない空間

GALLERY SOAP
1997年5月に誕生したアートスペース。展覧会などのイベントはディレクター兼アーティストの宮川敬一さんを含めた3人のチームでキュレーション。

ピシタクン・クアンターレの展示の様子。

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最終更新:2/9(日) 10:40
講談社 JOSEISHI.NET

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