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エージェンシーを辞めて、最高の人生を手にした7人の事例:「自分の運命はすべて自分次第」

2/10(月) 12:01配信

DIGIDAY[日本版]

答えを見つけようと努めるが大事

某デジタル制作会社
ストラテジスト

何年も前、僕は計画もなく辞めて、副業を本業にして、いまはまたエージェンシーにいます。そのなかで得た最大の収穫は、職業は必ずしも僕という人間を表すものではない、と気づいたことですね。当時の僕は、会社や仕事を通じて確証を探し求めていました。いまの仕事は僕の得意分野ですが、それがアイデンティティだとはもう思っていません。仕事が僕という人間を作るわけじゃない。仕事はあくまで、生活の糧を得る手段です。

辞めるのは自由になること、と思う人もいる。その一方で、辞めるのはひどく恐ろしいこと、と思う人もいる。結局のところ、退職にはその両方が伴う。自分の運命はすべて自分次第、という状態に置かれるわけですから。未知の世界に飛び込むと、いろいろな方向に導かれます。そこで大切なのは、凝り固まらずにそれらを試してみて、自分は何に刺激を感じるのか、何を楽しいと思うのか、その答えを見つけようと努めることです。

Kristina Monllos(原文 / 訳:SI Japan)
Photo by Shutterstock

編集部

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最終更新:2/10(月) 12:01
DIGIDAY[日本版]

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