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ヤマハでリンって『ゆるキャン△』コラボモデルなの? 新型アシスト自転車「パス リン」の正体をヤマハさんに聞いてみた

2/10(月) 7:02配信

モーサイ

ヤマハ×ゆるキャン△は、ビーノやトリシティでコラボしているだけに

コミックからスタートし、TVアニメ化。そして2020年からは実写ドラマの放映も始まり、現在人気を集めている『ゆるキャン△』。
女子高生たちがアウトドアをゆるやかに楽しむ姿を描いた作品ですが、メインキャラクターのひとり、志摩リンはヤマハの原付スクーター「ビーノ」を愛用しています。
その作中に登場したビーノをヤマハさんが『ゆるキャン△』と公式にコラボし、水色×白のカラーリングなどを再現した「リンちゃん仕様ビーノ」製作、各地で展示などが行われています。

【画像ギャラリー6点】パス リンのカラーバリエーション、特徴を見る

また、3輪スクーター「トリシティ」にリンちゃんが乗って旅に出るオリジナル短編コミックをヤマハさんのwebで公開するなど、ヤマハと『ゆるキャン△』は非常に縁があるのですが……2020年2月14日にヤマハさんの電動アシスト自転車「PAS」シリーズに、「RIN」という新タイプが加わるというではありませんか。

しかも、この「パス リン」、アクティブな高校生の通学シーンをイメージしたモデル──ということで、商品紹介のwebサイトでは女子高生(と思われる)女の子たちの写真が多く使われているのです。
しかも、『ゆるキャン△』の志摩リンちゃんはニットキャップがトレードマークですが、「パス リン」のPR写真にもニットキャップを被った女の子の姿が……。

もしかして『ゆるキャン△』コラボモデルなのでは!?

そこでヤマハ発動機販売でPASシリーズの営業を担当する方にそう質問してみたところ、「ゆるキャン△を意識した名前ではなく、コラボモデルというわけでもありません」ということでした。
名前を含めた商品の企画や開発は発売よりずっと前から行われているわけで、今『ゆるキャン△』が人気を集めているからと言って、急にそれを意識した商品名をつけられるわけもなく……そりゃそうですね。

では、なぜ「リン」と名付けられたのか引き続き聞いてみると、スポーティでユニセックスなデザインとしているのが特徴で、男女問わず「凜としたカッコいい姿で乗れる」ということに由来しているとのこと。また、自転車のベルの「リンリン」という響きのイメージも重ねているそうです。

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最終更新:2/10(月) 11:48
モーサイ

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