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広島・廿日市にアジアの鉄人たちが集結

2/10(月) 14:42配信

旅行読売

 日本三景「安芸の宮島」を擁する広島県廿日市市で、トライアスロンのアジア選手権大会が行われる。4月24日から開催される「ASTCアジアトライアスロン選手権2020廿日市」は、その結果がオリンピック代表選手の選考に大きく影響するレース。35の国と地域から約700人が参加し、「エリート」「U23」「ジュニア」「ミックスリレー」「パラトライアスロン」「エイジ」の各種目別に競技が行われる。
 同大会のPRイベントが東京・銀座の「ひろしまブランドショップTAU」で行われた。当日は元トライアスロン選手で、4大会連続で日本代表としてオリンピックに出場した田山寛豪さんが登場。
 「2016年のアジア選手権廿日市大会では、観客の皆さんの『田山コール』に後押しされ優勝。オリンピックへの切符を手にできました。私にとって廿日市は特別な場所です」と話す。

 東京オリンピックでは「ミックスリレー」が正式種目になるトライアスロン。女子と男子の4人チームでタイムを競う。「スイム、バイク、ランそれぞれの距離が個人種目より短く設定されているので、速いレース展開が見どころ。オリンピック本番を見据えた選手が出場すると予想しています」と田山さん。
 宮島観光と合わせて、アジアの鉄人たちの戦いに注目してみたい。

ASTCアジアトライアスロン選手権 2020 廿日市
会期:4月24日(金)~26日(日)会場:広島県廿日市市役所周辺
24日:パラトライアスロン、U23(男女)
25日:ジュニア(男女)、エリート(男女)
26日:ミックスリレー、エイジ(選手権/一般)

詳しい問い合わせは、同実行委員会/電話0829・30・9163

最終更新:2/10(月) 14:42
旅行読売

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