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英ベアトリス王女、父の性的疑惑騒動の中ついにロイヤルウェディングの詳細が発表に!

2/10(月) 14:40配信

25ansオンライン

7日、パレスが新たなロイヤルウェディングの詳細を正式発表しました。ベアトリス王女の結婚式が、ついに!!です。
それもこれも、お父上アンドリュー王子の”未成年との性的疑惑”騒動ゆえ…。ご本人は公務を引退されましたが、よりによって娘の婚約発表後、という最悪のタイミング。
11ヶ月の交際を経てイタリアでプロポーズ、そして昨年9月に正式に婚約が発表され、祝福の声。
その際、結婚式は今年の春と明言されていましたが、詳細が発表されるよりも父の話題が大きく…。
ウワサでは、祖母エリザベス女王より、息子のスキャンダルの沈静化を願うとともにタイミングを図るべく、2度の日程延期を余儀なくされた、という話すら。

【写真】ベアトリス王女おしゃれプリンセスのファッション変遷

ベアトリス王女とフィアンセ、エドアルド・マペッリ・モッツィ氏の結婚式の日取りは、今年の5月29日(金)。場所は、セント・ジェームズ・パレスのチャペル・ロイヤル。
その後、女王主催のプライベート・レセプションが、バッキンガムパレスのお庭にて行われるそうです。
ガーデンパーティのような感じでしょうかね。素敵です。
結婚式の場所、チャペル・ロイヤルといえば、まだ即位前の1840年、ヴィクトリア女王がアルバート王子と結婚の誓いをされた場所でもあります。
また女王の祖父、ジョージ5世&メアリー王妃も同様に、この場所でご成婚。

また、記憶に新しいところでは、ジョージ王子やルイ王子の洗礼式が執り行われた場所でもありましたね。
実は、ベアトリス王女が洗礼受けられたのもここ。
メーガン妃や妹ユージェニー王女が式を挙げられたウィンザー城の礼拝堂と比較すると規模は小さいものの、英国王室にとって伝統的な場所であり、ベアトリス王女にとって、とても思い出深い場所でしょう。
当初から、おふたりの希望はこじんまりした結婚式、と言われていたのでお望み通り、ですね。

そして、決定まで時間がかかったことに対し、エリザベス女王からのスペシャルプレゼントとして、この場所の使用を許可をされたと見られている、バッキンガムパレスでのレセプション!
最も最近では、キャサリン妃&ウィリアム王子のレセプションが、行われました。
待った甲斐があった?!ベアトリス王女もきっとおよろこびになっていることでしょう。

いつもながら思いますが、英国のロイヤルウェディング、発表から本番までが短い!!!
今回も、約3ヶ月後ですよ、私たち一般の方がもっと余裕持って準備していたり(笑)。
何事もスピーディな王室ビッグイベントでございます。

あともうひとつ、最近の傾向?! 5月のロイヤルウェディングが増えている模様。
アン王女のご長男、ピーター・フィリップス&オータムさんご夫妻が2008年に。
ロイヤルメンバーではないですが、キャサリン妃妹ピッパさんの結婚式も、そういえば2017年の5月。
そして、記憶に残る2018年のメーガン妃&ハリー王子。
続けて、昨年のガブリエラ令嬢も5月に行われました。
たまたまの偶然なのか?それとも理由が??

ここ最近、渡英した際に私が感じるのは、5月は、お天気が良いということ!
メーガン妃もガブリエラ令嬢の時も、とってもお天気が良かったですよね。
兎にも角にもベアトリス王女の結婚式が具体的に決定し、本当に良かったですね。
塀(パレス)の外での騒動はさておき、ベアトリス王女にとっては何よりうれしいと思われますが、父アンドリュー王子がバージンロードを一緒に歩かれるようです。
どこまで一般公開がなされるかはわかりませんが、何よりおめでたいニュースはウェルカムですよね。
あっという間に違いない、今年もまた!英国ロイヤルウェディングにワクワクです。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:2/10(月) 15:27
25ansオンライン

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