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今すぐできる!スマホ依存から脱するための「おすすめ設定」

2/10(月) 7:05配信

コスモポリタン

気づけば朝起きてから寝る直前までスマホを触っている…という生活になりがちな現代。ちょっとした暇さえあればすぐにスマホを見てしまったり、スマホの充電が切れそうになると不安になる…など、自分のスマホ依存に危機感を覚えている人も少なくないはず。

【写真】気づいたら手遅れ…本当に怖い「スマホネック」の実態と解消法

そんな中、最近よく耳にするようになったのが、スマホをはじめとするデジタル機器との付き合い方を見直そうという、デジタルデトックス。でも、いきなり「スマホを持たずに外に出る」なんて無理…というアナタに、スマホの設定から始める“ゆるデジタル離れ”のテクニックを、ウーマンズ・デイ アメリカ版からご紹介します。

スマホ画面を白黒モードに

テクノロジーと人間の共存を目指す非営利団体<Center for Humane Technology>の調査によると、スマホ画面がカラフルだと脳の報酬経路を刺激し、依存につながるのだとか。

スマホ画面を色味のない白黒に設定することによって、脳への刺激が少なくなるので、やたらと興味がそそられたり、「スマホの画面をずっと見ておきたい!」という衝動を抑えられるとのこと。

アプリの整理

多くのモバイルアプリのゴールは、ユーザーがアプリを使用する頻度と時間をできるだけ増やすこと。そのため、人気アプリほどユーザーを熱中させる仕掛けにあふれていて、中毒性も高いもの。

さっきアプリを閉じたばかりなのに、気づいたら指が勝手に同じアプリを開いている…なんてことがあるなら、一度アプリを整理してみる必要がありそう。使っていないアプリを消してみたり、依存度が高いアプリをあえて指が届きにくい場所に移動させるなど、カスタマイズしてみて。

バイブレーション機能をオフ

しっかり設定を確認しておきたいのが、バイブレーション通知。机の上や自分のポケット内でブルブルっと振動すると、スマホを手にして確認したくなるはず。

近年では、スマホのバイブレーションが作動しているように錯覚してしまう幻想振動症候群に悩まされている人が増えているという報告も。アプリの通知設定を見直す時に、必要がないものに関してはミュートしてみて!

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最終更新:2/10(月) 7:05
コスモポリタン

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