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高校生の三ツ星通信。優秀すぎる高円寺の町中華『七面鳥』で絶品カツカレーを食べてきた

2/10(月) 10:50配信

食楽web

 都内の私立高校に通う周(シュウ)は、色気より食い気の男子高校生。安くて旨くて、腹いっぱいになる“俺らの三ツ星店”を探し、友達と食べに行くのが楽しみ。今回は杉並区高円寺の町中華を食べてきました。

 僕の住んでいる東京・杉並区は、ラーメン屋やカレー専門店の名店が多くあります。そして、実は“町中華”が多いエリアでもあるんです。特に荻窪、高円寺界隈に、町中華の有名店が集中しています。以前、この「高校生三つ星通信」でご紹介した荻窪の『中華 徳大』もそのひとつ。あれから僕らはハマッてしまい、時々、町中華めぐりをしています。

 僕らのマイブームは、定番メニューのチャーハン、餃子、中華そば等だけでなく、洋食メニューのオムライスやカレーライスなどが美味しい町中華です。今回はそんなお店の一軒、高円寺にある老舗町中華『七面鳥』に行ってきましたのでご紹介したいと思います。

『七面鳥』の絶品カツカレーの味は?

 高円寺の町中華といえば、真っ先に名前が挙がるのが『中華 七面鳥』です。1959年(昭和34年)創業だそうで、看板や暖簾にも歴史を感じます。中に入ると、白木のコの字型のカウンターがあり、昼間から瓶ビールを飲んでいるおじさんたちもいて、昭和初期の映画に出てくる大衆食堂みたいな雰囲気。2003年(平成15年)生まれの僕らにとってはとても新鮮に映ります。

『七面鳥』は、これまでいろんなメディアで紹介されていて、特に「オムライス」(650円)が名物。僕もそれを食べようと思っていたのですが、カウンターでおじさんが食べていた「カツカレー」があまりにも美味しそうだったので、僕もそれを食べてみることにしました。

 ところが、壁に貼られたメニューには、「カレーライス」(580円)や「カツライス」、「カツ丼」(共に780円)はありますが、「カツカレー」は見当たりません。値段が気になったし、常連さんだけの裏メニューかもしれないし、聞くのも恥ずかしかったので、思い切って「カツ…カレーをお願いします」とモゴモゴ言っていると、お店の人は、にっこり「カツカレーですね」と復唱してくれました。よかった、ちゃんとありました!

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最終更新:2/10(月) 10:50
食楽web

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