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俳優・岩城滉一さんの愉しみを強力に支える電熱ウェア「ヒートマスター」

2/10(月) 11:30配信

WEBヤングマシン

冬でもキャンプツーリングを楽しむ!!

寒くなったらハーレーに乗らない? バイク好きで知られる俳優・岩城滉一さんに、それはまったく理解できない。どんなに気温が下がろうとも、縦横無尽に日本列島を駆け回りキャンプツーリングを愉しむ。凍てつく寒さを遮り、冬の澄んだ空気を心ゆくままに楽しむことができる電熱ウェア「Heat Master(ヒートマスター)」があれば、ヘッチャラだそうだ。

一度暖かさを知るともう手放せないんだ!

芸能界きってのバイク好きとして知られる俳優の岩城滉一さん

日帰りでも往復800kmくらいは平気で駆け抜ける、芸能界きってのバイク好きとして知られる俳優の岩城滉一さん。ツーリング、レース、メカいじり、バイクに関わることなら何でも知り尽くす。

10代の頃からバイクのない生活など考えられず、愛車には必ずハーレーダビッドソンがあった。ショベルヘッドが新車で購入できた時代から、ずっと乗り続けてきた筋金入りのハーレー乗り。ビンテージ、高年式車に関わらず造詣が深い。

待ち合わせしたサービスエリアのパーキングスペースに到着するなり、「見てよ俺のスプリンガー、燃料タンクはアルミ製のワンオフで着座位置を後ろにしてさぁ、サドルバッグは幅を拡げてあるんだ」と、眼をキラキラさせて早速のハーレー談義。鉄馬舎でフルカスタムした2005年式のソフテイルは隅々まで手が入り、美しいペイントといい調和のとれたパーツ群といい、もはや芸術の域に達する仕上がりを見せている。店舗のある岐阜県羽島市まで、都内の自宅からメンテナンスなどで足繁く通う。岩城さんにしてみれば、朝メシ前の距離だ。

この日は、昔から時間があればしているというキャンプツーリング。天気予報は曇りときどき雨で、延期かと思いきや、 「少しくらいの雨なんかヘッチャラだよ。ほらっ、雨なんか降ってないじゃん!」と、お構いない。アウトドア系でお馴染みカジュアルなザ・ノース・フェイスで全身をかため、レインウェアさえ持ってきていない。

「テントやシュラフといった道具は、クルマで運ぶんじゃなくて、ぜんぶ自分のバイクに積んでいくんだ。これ見てよ。すぐ取り出せるところに折りたたみのチェアを積んでおいて、どこでも一休みできるんだ。もう地べたなんかに座りたくないだろ? 手放せないんだよ」と、バイクやキャンプの話になると、もう止まらない。まるで少年だ。

仲間たちを引き連れて走り出すと、あっという間に見えなくなってしまう。さすがは筑波や鈴鹿サーキットのコースレコードをいくつも持っているだけのことはある。この日の相棒は80年代から付き合いがあり、90年代後半にイワキレーシングで鈴鹿8時間耐久レースにともに参戦した辻本聡さん。バイクは岩城さんと同じように“Reborn”とタンクに描いたスプリンガーソフテイルで、いつも一緒に走っている気の置けない仲間だ。

真冬のキャンプツーリングを支えているのが、電熱ウェア『ヒートマスター』だ。岩城さんは言う。

「ヒートマスターなしなんて考えられない。発売から10年、ずっと使っているけど、このくらいの寒さならヒートインナージャケットとヒートグローブで充分。暖かくなりすぎて、途中で電源を切るもんな。電源のオン/オフもスイッチが外に出ているからやりやすいんだ」

もっと寒くなれば、ヒートインナーパンツやつま先も温めるヒートトゥウォーマーも使うといい、「暖かくなりすぎるくらい強力なんだぜ」と、すっかり頼りにしている。

「中にさり気なく着てられるから、アウターはお気に入りのジャケットでいいんだ。ダルマみたいに着込む必要はもうない。ハーレーは人に見られる乗り物だから、みっともない格好では乗れないよな。ファッションを愉しみながらも身体はぬくぬくで快適。冬にハーレー乗るなら欠かせないよ」

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最終更新:2/10(月) 14:16
WEBヤングマシン

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