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大女優の風格!10歳の子役が初オスカーに持参したものが話題に

2/10(月) 19:20配信

コスモポリタン

2020年2月9日(現地時間)に開催された、第92回アカデミー賞。今季の賞レースの大トリともいえる同アワードでは、豪華セレブが渾身のドレスアップでレッドカーペットへ。

【写真】2020年のベストドレッサーは!? セレブの「アカデミー賞」ルック40

中でもひときわ注目を集めたのは、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でレオナルド・ディカプリオとの共演シーンが話題を呼んだ、10歳の女優ジュリア・バターズ。コスモポリタン アメリカ版によると、初めて出席したというオスカーに意外なものを持参していたみたい…!?

大舞台に彼女が選んだのは、「クリスチャン・シリアーノ」のロマンチックなピンクのドレス。同ブランドのラベルの写真と共に 「日曜日に私のお気に入りのデザイナーによる特別な一着を着ることに、ものすごく興奮しているの」と、あらかじめツイートしていたジュリアは、初オスカーとは思えない堂々とした出で立ちでレッドカーペットへ。

E! Newsが当日行ったインタビューによると、ジュリア自身が着たいドレスのスケッチを描いて、デザイナーに送っていたというから驚き! そんな特別なドレスに合わせた、クリスタルのディスコボウルのようなクラッチバッグに意外なエピソードが。

お値段約27万円ほどする「マーズック」のクラッチにジュリアが入れてきたのは、なんとターキーサンドウィッチ! 彼女はその理由について、ロサンゼルス・タイムズの記者に「ここの食べ物はあんまり好きじゃないものもあるから」と語ったそう。

今年のゴールデングローブ賞では完全なるヴィーガンメニューが導入されたことが記憶に新しいですが、アカデミー賞では食事の70%ほどが植物ベースのメニューだったんだとか。世界最高峰の舞台に自分の食べたいものをしっかり持参するなんて、大物女優に成長しそうな予感…!

最終更新:2/10(月) 19:20
コスモポリタン

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