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高橋一生、蒼井優とのキスシーン秘話を告白「唇が腫れ上がっちゃって…痛かった」

2/10(月) 20:09配信

ザテレビジョン

俳優の高橋一生が、2月10日に東京・新宿バルト9で行われた映画「ロマンスドール」の公開御礼ファンイベントに登場。タナダユキと共に、撮影エピソードを語ったり、SNSで募集したファンからの質問に答えたりして盛り上げ、会場を沸かせた。

【写真を見る】「笑顔をください!」のリクエストに“全力”で応えた高橋一生とタナダユキ

同作品はタナダの同名小説を映画化したもので、原作者であるタナダ自らが脚本、演出を手掛けた話題作。「恋愛・結婚」における永遠の問いをテーマに、現代夫婦の形を圧倒的な共感度で描く大人のラブストーリーだ。

イベントでは、大観衆を前に高橋が「大勢の皆さんに来ていただいてうれしいです。急きょ(この場に)呼ばれちゃいましたよ。『すごく反響が大きいです』と制作の方から聞いて、タナダさんからもメールが来て、僕に何かできることがあったら言ってくださいね、って返したら『じゃあ舞台あいさつを…』って言われて、舞台あいさつやるの!?って(笑)」と、イベント実現の経緯を明かす。

続けて「すごくうれしいです。公開して、宣伝させていただいた後って皆さんとこう顔を突き合わせることってなかなかできないんですけど、反響を受けてお答えできるのはとってもうれしい時間なので、今日は短いですがよろしくお願いします」と笑顔を見せた。

MCから「早くも2020年のベスト1映画だという声もあるんです」と聞くと、高橋は「早いですね~。たくさん映画を見ていただきたいです。そして評価していただきたいですね」と言い、タナダも「最後何位になっているのか気になりますね」と柔和な笑みで受け止めた。

■ 高橋「タナダ組のスタッフワークはすごい」

公開後、周囲の反響を聞かれると「同業の俳優さんやスタッフさんからも『見ました』って声をかけていただくことが多くて、そういう映画って1年、いや2年ぶりくらいかなぁ。とてもうれしいことですね」と明かす高橋。

また、SNSの反響で切なくも美しいラブシーンが話題になっているということで、いくつか実際の声を紹介する場面も。

そんなラブシーンの演出について、タナダは「お二人(高橋・蒼井優)のお力と、それをこう一生懸命捉えたスタッフ全員の全員野球だったかなと思います」と敬意を表せば、高橋も「タナダさんがおっしゃっている通りだと思います。俳優だけではないという感覚は、タナダ組で密に感じていたので、スタッフワークというか、共演者さんの方々もそうですけど、一丸になって作品を作っている感覚は濃かったと思います」と力を込めた。

さらにタナダから座長としての振る舞いを称賛された高橋は「毎朝ハンバーガーを食っているだけでしたけどね」ととぼけつつ、「あの時本当に唇がおかしくなっちゃって、どのリップを試してもダメなんですよ。唇が腫れ上がっちゃって…蒼井さんとキスしたときもイタタタ!って気持ちになっちゃって」と、体を張った役作り秘話を明かす。

続けて「その時ちょうどバラエティーか何かでものすごく辛いの(料理)がきちゃって、どうしたらいいか分からずに…。案の定、唇が爆発しましたね。すんごい痛かったです」と振り返った。

その後、主題歌のnever young beachから2人へのメッセージを紹介したり、Twitterで募集した2人への質問に答えたり、高橋が実際に撮影で使ったマグカップを幸運なファンに直接プレゼントをしたり、イベントは盛況のうちに終了した。

(ザテレビジョン)

最終更新:2/10(月) 20:37
ザテレビジョン

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