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スペシャリティーコーヒーのサブスク「ポストコーヒー」が体験型店舗をオープン 世界15カ国から厳選した豆も販売

2/10(月) 21:00配信

WWD JAPAN.com

2019年3月にスタートした上質なコーヒー豆をアプリやウェブサイトから簡単に注文できるサブスクリプションサービス「ポストコーヒー(POST COFFEE)」は、2月10日に東京・目黒に体験型店舗をオープンした。またアプリやウェブサイトもリニューアルし、パーソナライズコーヒー診断機能を追加した。

【画像】スペシャリティーコーヒーのサブスク「ポストコーヒー」が体験型店舗をオープン 世界15カ国から厳選した豆も販売

「ポストコーヒー」は世界15カ国、30種の最高品質のスペシャリティーコーヒーを厳選し、10の質問に答えると、約15万通りからその人に合ったコーヒーをカスタマイズして自宅に届けてくれるというもの。価格は1カ月1480円~で、3種類のコーヒー(各3杯分)がセットになっており、毎月おいしいコーヒーを楽しむことができる。自宅ポストに届けられるので、宅配の不在票に悩んだりする必要がないのも特徴だ。

新しくできた体験型店舗は焙煎所を備えていて、その場でコーヒーの提供はせず、コーヒー診断の結果をもとにプロのバリスタと一緒にコーヒーの試飲が行えるほか、コーヒー豆の購入ができる。オープンの経緯について、「昨年3月にサービスを開始し、多くの人に利用してもらっている。一方で、今までそこまでコーヒーに興味がなかった人にも実際に飲んでいただき、“本当においしいコーヒー”を体験してもらうことで、このサービスのよさを分かってもらえると考えた。まずは体験してもらうことが重要だと思い、店舗をオープンした」と下村領ポストコーヒー代表は語る。

■ポストコーヒー コンセプトストア
オープン日:2月10日
時間:12:00~17:00 (最終受け付け 16:00)
定休日:水曜日
住所:東京都目黒区目黒4-11-7 須田ビル1階

最終更新:2/10(月) 21:00
WWD JAPAN.com

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